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【12星座別】婚活女子必見! 彼と「長続きする」コツ

文・沙木貴咲 — 2020.4.17
婚活に苦労した結果、彼氏ができただけでホッとして、気が緩んでしまう方もいるかもしれません。でも、婚活するからには、目指すはあくまで結婚です。今回は、占い師の沙木貴咲さんに、彼氏との関係が長続きする方法を、女性の12星座別に解説いただきます。

12星座別 彼と「長続きする」コツ

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おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)

おひつじ座は典型的なハンタータイプ。恋人になるまでは一生懸命がんばるのに、付き合うことが決まれば安心しきってテンションが落ちてしまうでしょう。
交際後に彼氏は「本当に俺のこと好きなの?」と驚くかもしれません。

おひつじ座の女性は、彼氏を作ることは手段であって目的ではないことを自分に確認しましょう。目指すべきは結婚することで、その前に息切れしないペース配分が大切。
彼氏とは仕事や趣味で共通の話題を持ち、公私にわたって協力し合える関係を築くことを心がけて。そうすれば、興味が薄れないまま結婚までたどり着けるでしょう。

おうし座(4月20日~5月20日生まれ)

おうし座は自分が思っている以上に安定した関係を築くのが上手です。が、相手を「好き」と自覚するまでに時間がかかります。

にも関わらず長続きしなかった彼氏は、相手選びの段階で間違えたのです。交際する前に焦らずじっくり相手を吟味すれば、関係が始まってからは長く付きあえば、結婚も見えてくるかも。
話すテンポが似ている、心地良く感じる感覚が同じなど、自然体で一緒にいられるかどうかがカギになるはずです。

ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)

ふたご座は、うまくいかなければ早々に見切りをつけるかもしれません。恋人に対する執着心がなく、「ダメなら別を探せばいい」と出会いを軽率に考えてしまいそう。

ただ彼氏との間は、衝突やすれ違いを重ねてこそ信頼が育まれるもの。結婚は何十年と続くものですから、その場の「合う・合わない」だけで判断しない方がいいでしょう。

面倒でも彼氏と真正面から向き合い、とことんぶつかり合ってみると、それまでとは違う結びつき方ができるはずです。

かに座(6月22日~7月22日生まれ)

かに座は本能から家庭のあたたかさを求めるタイプ。面倒見が良く尽くすところは、良き妻となり、良き母にもなれる最高の魅力だといえます。

そのため、相手選びを間違えなければ婚活はスムーズにいくはず。結婚相手の候補には、家事分担や子どもが生まれた場合を踏まえて、自分なりに理想の夫婦像を考えられる男性がいいでしょう。
そういうタイプであれば、関係は安定して長く続きそう。自然と結婚話が出てくるはずです。

しし座(7月23日~8月22日生まれ)

しし座の女性は仕事好きだったり、家庭に収まることを退屈に感じたり。世の男性たちが求める妻像に当てはまらない志向を持つかもしれません。婚活前に理想の結婚をシミュレーションして、それに見合う男性を探した方がいいでしょう。

たとえば、「私はバリバリ働きたいから、家事は完全分担が良い」とか「子どもを産むつもりはないから同じ考えの男性が良い」など。自分の主張にピッタリの相手選びをすることが大事です。
お互いの条件が噛み合うなら、途中で気持ちが萎えることなく結婚までたどり着けるでしょう。

おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)

おとめ座は「こうしなくちゃいけない」というマイルールを隠し持っているはず。気持ちは彼氏を丸ごと受け入れたくても、譲れない潔癖さが出てしまいそうです。

そのため、相手選びをする前に、絶対に曲げられないポイントを紙に書き出してみましょう。「こんな人が良い」ではなく、「こんな人は無理」というNG条件を挙げるのです。
それをクリアする男性であれば、交際途中に気持ちが冷めることもないはず。結婚までお付き合いが続くでしょう。

自分の弱点もきちんと打ち明けて

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てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)

てんびん座にはキリッとしたイメージがありますが、プライベートは意外にのんびり屋。しかも一人の時間が必ず必要なタイプなので、彼氏をガッカリさせたり、疎外感を与えたりするかもしれません。

彼氏には素の自分を少しずつ見せた方がいいです。お家デートでまったりするのが苦手なタイプや、彼女に依存する男性はそもそも避けるべきでしょう。
てんびん座に似た感覚の持ち主や、ベタベタしないでお互いを尊重できる男性とは関係が長続きするはず。自然と結婚に話が進みそうです。

さそり座(10月24日~11月21日生まれ)

さそり座の女性は、恋人関係になるまでは「謎が多い人」と思われやすいタイプ。
そのため、関係が長続きしないとしたら、原因は男性が勝手な決めつけをすることにあるでしょう。あなたは何もしていないのに、交際してから「なんか違う」とガッカリされるパターンが多いかもしれません。

結婚を目指すなら、付き合う前の自己開示は積極的にするといいでしょう。また、自分が理想とする結婚生活を明確にしておいて、それに共感してくれる人を選ぶことも大事です。

いて座(11月22日~12月21日生まれ)

いて座の女性は、スピーディーな展開の恋を好みます。婚活で知り合った相手とは、すぐに籍を入れてもいいとすら思うかもしれません。
ただ、そうした感覚は賛同されにくく、やっぱり「ある程度のお付き合いを経て……」と考える男性がほとんどでしょう。

彼氏との関係を長続きさせて結婚にたどり着くには、とにかく忍耐力が大事。何もかもすっ飛ばして入籍はできないと思っておいた方が良さそうです。

やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)

やぎ座は管理能力に長けたしっかり者。真面目さが外見にもにじみ出るので、お見合いや結婚相談所では人気が高いかもしれません。

ただ、キッチリしすぎていて、彼氏を自分の思いどおりに動かしたがるところがあるはず。こだわりのない従順な人を選ばないと反発されてしまうでしょう。
彼氏との関係が長続きさせるにはまず、性格をとにかく重視した相手選びを心がけて。決め手は外見や肩書、年収ではないと思ってください。

みずがめ座(1月20日~2月18日生まれ)

みずがめ座が結婚前提のお付き合いにつまずくとしたら、「私は本当に結婚したいのかな?」と疑問を感じるところに原因があるかもしれません。
一般的な家庭生活にあまり魅力を感じないとか、家族を持てば行動が制限されそうだと、結婚に良いイメージを持てないのでは?

とはいえ、愛する人と共に生きるスタイルに決まったカタチなんてないのです。
「結婚はしたい。でも不安」という場合は、不安を感じない独自の関係性・ライフスタイルを作るといいでしょう。籍を入れるかどうか、同居するかどうか、仕事を続けるかどうかで我慢や妥協をする必要はありません。

うお座(2月19日~3月20日生まれ)

うお座は心が繊細なぶん不器用なところがあります。特に不安に弱く、彼氏がLINEを既読スルーしたり、素っ気ない態度を取ったりするとビクビクしてしまうでしょう。

でも、結婚を考えているなら、そもそも四六時中ベッタリする関係にはならないはず。結婚は生活そのものなので、恋心を頼りに何十年も一緒にはいられないのです。ほど良い距離感で付き合うことに心身を慣らしてみましょう。
彼氏と離れていても一人で充実した時間を過ごせる状態が理想かもしれません。

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