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いて座の彼は駆け引きNG!【12星座別】気になる「片思いカレ」攻略法

文・沙木貴咲 — 2020.4.28
振り向いてくれない片思いの彼を落とすには、ポイントとコツが必要。そこで今回は、占い師の沙木貴咲さんに、「気になる彼に刺さるアプローチ」を12星座別にご紹介いただきました。今すぐチェック!

12星座別「片思い彼の攻略法」

おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)

おひつじ座の男性は「こうしたい」と思えばすぐ行動に移すので、何をするにもスピーディー。むやみに群れることを嫌い、ひとりでもどんどん突き進んでいきます。

そのため、愛情表現はストレートでわかりやすいのが一番。まどろっこしい駆け引きや曖昧なアプローチは、面倒くさいと思われてしまいます。

また、お互いの気持ちを確認し合ったのにホテルに行くのを渋る……という女性は、おひつじ座男性には理解しがたい存在。身持ちが堅すぎるとかえって敬遠されそうです。

おうし座(4月20日~5月20日生まれ)

おうし座は恋に関してスロースターター。信頼関係やフィーリングが合うかどうかを吟味して彼女候補を見極めます。

異性としての魅力をアピールするだけではおうし座の男性は落とせません。ひとりの人間として興味を持ってもらうことが大切でしょう。

一発勝負でどうにかなると思わないように。アプローチはじっくりと時間をかけた方が良さそうです。

ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)

ふたご座の男性は社交的で誰とでも仲良くできるタイプ。女友達も多いでしょうが、本命彼女として付き合う相手は慎重に選びます。

そんな彼が重視するのは、付き合っていてもひとりの時間を持つことを理解してくれるかどうか。束縛したり、自分の交友関係に口出ししたりする彼女は苦手です。

アプローチするにしても、しつこくならないように。タイミングをよく見て愛情の押しつけ、ゴリ押しをしないようにしましょう。

かに座(6月22日~7月22日生まれ)

かに座の男性は優しくてフェミニンと思いきや、意外に厳しい面を持っています。「良くないと思う」と注意したのに同じ失敗を繰り返す、せっかくのアドバイスを無視される……という人とは仲良くできないと思うでしょう。

かに座は敵と味方の区別がかなりハッキリしているタイプ。いったん身内と認めれば積極的に深い関係を求めますが、他人と見なされると打ち解けにくいはず。
些細な会話や接点も見逃さずに、地道に信頼を築いて懐に入ることが大事です。

しし座(7月23日~8月22日生まれ)

しし座の男性はオシャレを怠るような女性が苦手です。メイクや身だしなみをキチンとするのはもちろん、その方向性がカジュアルすぎたり、ボーイッシュだったりしても注目されにくいはず。スカートやヒール靴、アクセサリーなどに気を配るといいかもしれません。

また、しし座は明朗快活なアプローチに反応しやすいタイプ。駆け引きは面倒くさいと思われがちなので、遠回しに気持ちを伝えるのではなくストレートな愛情表現がいいでしょう。

おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)

おとめ座の男性は知的で情報収集が得意。情報弱者になるのを嫌うので、たとえ知らないことがあっても指摘されたくありません。

アプローチするなら彼の博識なところを褒めるといいですし、彼の不得意分野はあまり突っ込まない方が良さそう。

また、おとめ座は清潔感があるかどうかを重視するタイプ。たとえばハンカチ・ティッシュを持ち歩いたり、シワのない服を着たりするのは当然と考えるでしょう。彼に会う時は身だしなみを厳しくチェックすることが大事です。

てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)

てんびん座の男性が恋愛対象に見るのは、おしゃれに気を遣っている女性。見た目だけで決めるわけではありませんが、メイクをがんばらない人、髪形や服装が適当な人は苦手です。

また、てんびん座は、フラットな視点で物事の本質を見抜くのが得意なタイプ。小手先の恋テクで気を引こうとしても、その魂胆はバレバレでしょう。やり方は不器用でも誠実なアプローチを心がけると良さそうです。

さそり座(10月24日~11月21日生まれ)

さそり座の男性は、好きと思えない女性にはまったく興味が持てないはず。ひたすら「好き」をアピールするより、彼の趣味や好みを理解して共感するといいかもしれません。

共通の話題ができれば、自然と接点が増えて会話のチャンスも増えるでしょう。彼が自分の好きなことを熱く語ってくれるなら、心を開いた証拠です。ふたりで過ごす時間をもっと増やして距離を縮めていきましょう。

いて座(11月22日~12月21日生まれ)

いて座の男性が苦手とするのはアレコレ指示されること。アドバイスやお願いというニュアンスであっても、自分の仕事や趣味、交友関係には口出しされたくありません。

振り向いてもらうには、彼が興味を持つことや生活スタイルを理解してあげることが大前提になるでしょう。

また、いて座は好きと思えばすぐ告白しますし、ダメと思ったら諦めるのも早いタイプ。焦らして追いかけさせようという手法は通用しません。駆け引きのつもりで素っ気なくしたら、彼はそのまま去ってしまうので気をつけて。

やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)

やぎ座の彼は現実的に恋を捉えるタイプ。ロマンチックなアプローチをしたからといって浮かれることはありませんし、ドラマのようなシチュエーションはむしろ苦手でしょう。

アピールするべきは信頼性の高さと人間性です。待ち合わせに遅刻しない、ズルをしないなど、常識と誠実さを重視して。

なお、見た目や王道の恋テクで落とそうとしても、心が動きにくいタイプなので注意。

みずがめ座(1月20日~2月18日生まれ)

みずがめ座の男性は、世間の流行りごとより自分が興味を持つものに価値を見出すタイプ。芸能ニュースや噂話が好きな女性は苦手かもしれません。

心が惹かれるとしたら、独自のポリシーを確立している人。仕事でも趣味でも、とことんのめり込むものを持つ女性が好きです。

そのため、アピールするなら自分のこだわりや努力していることを話すといいかも。「アナタは今何をしているの?」と彼が夢中になっているものを聞き出すのも、距離を縮めるきっかけになるはずです。

うお座(2月19日~3月20日生まれ)

うお座の男性は親切心に欠ける人が苦手です。他人の気持ちを考えた上で行動しているかどうかをすぐ見抜いてしまうので、彼の前でワガママはご法度。
愛情の押しつけも、彼を困惑させるだけで、心動かされるアプローチにはならないでしょう。

うお座の彼を振り向かせるには、本質的な優しさを見せることが大事。たとえば、見返りを求めずに他人を助けるとか、自分よりみんなが心地良く過ごせることを優先するなど。無償の愛を心がけるといいでしょう。

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