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2020年前半“最強の運”は3位乙女座、2位牡牛座、1位は…?

2019.12.21
幸運を司る木星が土星、冥王星と合流。絶大なパワーを発揮する‘20年前半。 物事が根底から覆され、再構築が…。あなたを待ち受ける運命とは!
Fortune

3つの星が山羊座で接近しコンジャンクションを形成。激動の時代が始まります!

‘20年前半の特筆すべき点は、土星、冥王星、木星という3大惑星が、天頂に位置する山羊座に集まること。この壮大にして稀有な配置は、あまりに圧倒的で、畏怖の念を抱かせずにおられません。それは地上に下される「大いなる審判」、私たちは歴史の証言者たるべくこの世に生を受けた…そんな気さえしてきます。では何が起こるのか、考えてまず頭をよぎったのは、「予言の自己成就」という一語。人は良くも悪くも自らの無意識の願望や思い込みに動かされる。この理論を建設的に実践することこそ、今期のテーマでしょう。

これまでの体制や枠組み、古い社会システムが崩れ、再生へ導く希望の兆しが!

具体的な予測を挙げると、古い秩序と権力構造の崩壊。特に、ヒエラルキーゆえの機能不全に陥っている官公庁や大会社は、内部告発でガタガタに。秘匿情報や闇文書、隠蔽工作の発覚など、これまで闇に葬られてきた事実が、決定的証拠を突きつけられ、みるみる体制転覆に傾く可能性大。いずれにせよ、溜まりに溜まった社会のウミや歪みは、なだれをうったように悪意と放漫をなぎ倒しそう。

ただ、パンドラの箱に宿っていた希望の如く、心ある人材が次々に頭角を現す定め。再建の足音が響く日は、意外にも早いはず。

愛の金星と情熱の火星は付かず離れずの関係を保ち、穏やかな恋愛運を象徴。

恋愛面は、金星、火星とも順調に動いていくものの、その距離感は半年間ほぼ変わりません。急進展やドラマティックラブとは縁遠く、現状維持か平行線のもどかしい状況にジリジリしながらも、やっぱり離れられないというパターンが多そう。総じて男性は、仕事や親との関係など現実問題をクリアできるか。女性は、無責任な風評やSNSに惑わされて最後の決断に迷いがちな点が、ネックに。結婚話も、そのあたりが原因で、フェードアウトかも。ただ、3月下旬、5月中旬頃は、運気の潮目。自ら仕掛けてみる価値大あり!

2020年前半星座ランキング

天空の12の星座を巡る星たちの動きと関係は、各星座へのメッセージ。あなたの運命を左右する5つのテーマで、星たちの強い影響を受ける星座とは?

最強の運に恵まれるのは?

1位:山羊座
2位:牡牛座
3位:乙女座

天与の使命、時の運、地の運がリンクする山羊座。壁や障害を突破し、史上最強のレジェンドに輝けそう。牡牛座は、努力とツキのシナジーで理想実現へ。バズるのは乙女座。趣味や才能がその呼び水に。

運命的な出会いを手にするのは?

1位:乙女座
2位:山羊座
3位:蟹座

‘20年前半の乙女座は、世紀のモテ女。木星、冥王星、天王星のトリプルプッシュで、極上のロマンスを満喫できるはず。山羊座は、非日常に赤い糸の縁が。蟹座は1、5月の紹介から電撃ラブやスピード婚の期待大。

価値観が大きく変わるのは?

1位:射手座
2位:獅子座
3位:牡羊座

パラダイムシフト著しいのは、射手座。持ち前の山っ気が封印され、保守&スローライフに宗旨替えする人も。獅子座は昨今の痛手により、健康やお金に対する意識が激変。牡羊座はキャリアの神髄に開眼しそう。

新しいステージを切り拓くのは?

1位:蠍座
2位:魚座
3位:蟹座

トップバッターは蠍座。交友関係や環境の変化を機に、心から楽しいと感じる生活を発掘できるはず。魚座は、自己改革を経てネクストチャネルへ。不本意な状況から新しい世界が開けるのは、蟹座。前向きに対処を。

逆境やトラブルに直面するのは?

1位:水瓶座
2位:双子座
3位:天秤座

危険フラグは水瓶座にオン。特に3月以降は、裏切りと逆恨みのWパンチに泣きがち。お人好しは程々に。双子座はスキャンダラス。万事に身を慎んで。天秤座は、自己中人間や問題児に翻弄されないようご用心。

オフェリア・麗さん G・ダビデ研究所主宰。西洋占星術をはじめ多くの占術を研究、占い界を牽引。4月5~7日、ブックセンタークエスト小倉本店で、積文館書店主催の特別鑑定会に出演。詳細はhttps://sekibunkan.co.jp/storelist/kokura_honten/ 公式サイトはhttp://gdavide.com/

※『anan』2019年12月25日号より。監修・文 オフェリア・麗 ©Dina Belenko Photography

(by anan編集部)

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