夜中にドアをガチャガチャ…! アラサー女子の「ひとり暮らし体験談」

文・harako — 2018.6.24
20~30代の女性からなるanan総研のみなさんは、どのようなライフスタイルを送っているのでしょうか? 実家や同棲、または結婚後に家庭に入るなど住み方にはいくつか選択肢がありますが、今回は「ひとり暮らし」経験者の女性にメリット・デメリットを教えていただきました!

【アンアン総研リサーチ】

固定費は、10万前後が相場

今までのひとり暮らし経験を聞いたところ、67%の女性が「はい」と回答。半数以上の経験数ということで、いろいろ参考になるコメントを期待できそうです!

固定費(家賃・光熱費・管理費など込み)はいくらでしたか?

「10〜15万円」(25歳・会社員)
「10万円程度」(32歳・専門職)
「12万」(27歳・会社員)
「7万円」(27歳・会社員)
「約11万円」(29歳・契約社員)

関東圏在住者が多いこともあり、固定費は全国的にみてもやや高めといえるでしょう。固定費は、約10〜15万という意見が多数です。

ひとり暮らしのメリット・デメリット

共同生活ではないぶん、自由度は上がるものの、失うものもある……? というわけで、メリットとデメリットはこちら。

〈メリット編〉

「ひとりで生活するにはいくらくらいかかるとか、掃除、洗濯、料理などが身についたのでよかった」(32歳・専門職)
「自分のリズムで生活できる、部屋のコーディネイトが好きにできる、友だちを呼び放題、親の目を気にせず遊べる」(25歳・大学生)
「自分の好きな時間に寝たり起きたりできるので、自由で楽だと思った」(33歳・その他)
「親のありがたみがわかった。自立の勉強になった」(34歳・会社員)
「人生経験としてよかったと思う」(34歳・専門職)

〈デメリット編〉

「お給料とのバランス。とにかく金欠との戦い」(29歳・契約社員)
「彼氏がいないときに孤独感を感じることは大変でした」(31歳・会社員)
「忙しいときに洗濯が溜まる、家に帰っても晩御飯はない……」(25歳・大学生)
「大学時代はアパートだったので玄関が外にむき出しで夜中ドアをガチャガチャされたのは怖かったです」(32歳・契約社員)
「体調を崩したときに誰もいないので大変でした」(32歳・専門職)

なるほど〜。会社からの補助があるという方もいましたが、補助がなければ金銭的な負担は多いのは確かですね。いっぽうで、体調を崩したり、忙しい時の家事だったり。ひとり暮らしをしたからこそわかるようになった「親への感謝」が芽生えたという意見も。素晴らしい!

未経験者は、どう思っているの?

ひとり暮らしをしたことがない33%の女性に、イメージを聞いてみたところ……。

「お金の無駄遣い、自由なぶん遊んでそう」(29歳・会社員)
「寂しくてできない」(27歳・会社員)
「大変なのと引き換えに自由を手に入れられる。でも病気の時はしんどそう」(29歳・会社員)
「全てひとりでお金の管理をしなければならないので、大変だと思います」(30歳・専門職)

「お金」のことだけでなく、精神的にも誰かがそばにいないと寂しいという意見が多数でした。ぽっかり心に穴が空いてしまう感覚でしょうか。

73%が賛成!人生経験として、必要

女性のひとり暮らしに対して、賛否両論はあるものの、人生経験としてしておいたほうが役に立つ!とプッシュしている女性はなんと73%。かなりの高数字と捉えて良いのではないでしょうか。

お金のやりくりや自炊など、「家庭能力」が身につくかもしれませんね! 実家暮らしの方は、ぜひ、視野に入れてみてはいかがでしょう♪


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