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おばさんがバレる…男に嫌われる「言いがちなセリフ」

文・三谷真美 — 2018.10.28
使う言葉のチョイスや言い方ひとつで、印象が変わることってありますよね。同じように、何気なく使っている言葉で「あれ、この人おばさんかも」って男性に思われてしまうこともあるんです。そんな悲しいことにならないために、今すぐやめるべきセリフをリサーチしました。

【みんなの恋テク】

おばさんがチラ見えするセリフとは?

「入社して何年?」

「知り合ってすぐに『入社して何年?』とか『親は何歳?』とか聞いてくる人は、自分の年齢を気にしてるんだなってすごく思います。しかも聞き返すと『まぁ、そんなには変わらない』とか言って濁すんです。比較している感じが嫌だし、同じくらいの人だと『卒業して何年?』って聞き方をするので、せめてそう聞いてほしいです」(27歳・会社員)

自分の年齢を気にするあまり、相手の年齢を聞きたくなることってありますよね。ですがその気持ちのせいで、おばさんっぽさが見え隠れしているもよう(涙)。早く確認しておきたいことかもしれませんが、最初のうちは年齢のことなど気にせずに楽しんだほうがよさそうです。

「朝活」「恋活」「……活」

「何でもかんでも「……活」って無理やり型にはめないでほしいです。『朝に活動してるから、何?』って感じだし、普通のことをわざわざアピールするおばさんって辛い(笑)。そもそも女性がハマってることって男からするとどうでもいいし、興味のないことを自慢されても困るどころかちょっとウザいです」(25歳・メーカー勤務)

とにかくなんでも「……活」って呼ぶのは、その活動を広めたい団体や企業の広報活動の影響であって、使っている女性には非がないように思うのですが…「就活」や「婚活」くらいならまだしも、日常のことまでいい出したらアウト。大人は、「朝活でジョギングしてる」ではなく「早起きしてジョギングしてる」のほうが好感度がいいのかもしれません。

おばさん化しないように気をつけましょう

歳を重ねることでつい出てしまう心配事や自慢。おばさんっぽい言い回しもダメだし、若者言葉を使うのも痛いと思われるので、スマートな表現を意識しましょう。

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