【あなたの歩き方大丈夫?】美人に見えるウォーキング術8つのポイント。

2015.5.20 — Page 2/3

ウォーキングレッスン開始

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いよいよ、AI先生の教えるキレイなウォーキングのための8つのポイントを特別に教えちゃいます!

ポイント1
内側重心を意識するべし!

立っている時や歩いている時に、小指側ではなく親指側に重心がかかるように意識すること。小指が少し浮く感覚です。脚の内側を重心にして立つ事で、脚全体の内側が鍛えてあげられて、O脚の改善にも繋がります。O脚ではない人も、内側重心にして立つ事で、さらに美脚になっていきます。信号待ちや電車の中などのちょっとした時間に、意識してみてください。

ポイント2
腰から歩く!

脚の付け根ではなく、腰から歩いている感覚で一歩一歩進みましょう。これを意識すると、普通に歩いてるだけでもかなり脚の筋肉を使うので、しばらく歩いていると汗が出てきます。筋肉がついてきて慣れるまで頑張りましょう。

ポイント3
恥骨を突き出すように!

おへそから10cmmほど下にある骨(恥骨)を前に突き出すように歩きましょう。そうすることで、自然とおしりに力が入って、ヒップアップに繋がります。

ポイント4
腸腰筋を伸ばして歩く!

骨盤と足の付け根を結ぶ深部腹筋を腸腰筋(ちょうようきん)といいます。この筋肉が伸びていると歩き姿がとてもキレイに見えます。また、腸腰筋”の衰えは、ぽっこりお腹、垂れ尻、猫背などの原因にもつながるので要注意。この筋肉を伸ばすためには、腰骨から太ももがしっかりと伸びきる歩き方を心がけましょう。具体的には、一歩の歩幅を大きめに踏み出し、ギリギリまで後ろに残った脚を地面に残します。もうこれ以上太ももの筋肉が伸びきらないというところで次の一歩を踏み出します。

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ポイント5
着地の膝を伸ばす!

よく街でみかける高いヒールを履いた女の子の大半は、膝が曲がったまま歩いています。これは端から見ているとカクンカクンと脚を引きずって歩いているようで大変見苦しく映ります。歩くときは、後ろの脚の膝が伸びきってから次の一歩を踏み出しましょう。膝を曲げていいのは、脚を前に踏み出し着地するときだけです。

ポイント6
アゴを引いて上目遣い!

アゴが上がっていると輪郭がぼやけてしまい、目も小さく見えます。アゴはしっかりと引いて、鏡で見た時の目の高さに目線がくるようにします。そうすると自然と少し上目遣いになります。

ポイント7
胸を張り、腕は後ろに振る!

肩が前に出ていると自然と猫背になっています。胸を張って、横から見たときに肩と腰が一直線になるように心がけましょう。また、腕を降るときは後ろへ腕を放り出すように引いて、前に戻るのは力を入れず、後ろへ引いた反動で前に戻るようにします。腕が前に振れすぎるのは美しくありません。身体が歪んでいると腕を左右対称に振ることにもひと苦労です。カバンなどの荷物をもつときは、片方の肩でばかり持たないように、左右に持ち替えたり、左右にバランス良く持つように心がけましょう。

ポイント8
口角を侮るなかれ!

最後のポイントは笑顔。ほんの少し口角を上げておくだけで、見た目の印象は随分優しくなります。歩いているとき、色々考え事などして、ついつい恐い顔になってませんか?ニコニコ満面の笑顔でなくても、いつも少しだけ口角を意識することで、美人度がぐっと上がります。

口角下がってるぞ〜!
口角下がってるぞ〜!

個人別に先生が修正。

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こうように、歩くこと一つとっても、キレイな所作にはたくさーん注意するポイントがあります。まずは先生のお手本に従って、一つ一つのポイントを確認しながら右脚だけに意識を集注させてウォーキングします。

 

レッスン場を何度も往復し、慣れてきたら今度は両脚を意識してゆっくりとウォーキング。

遠藤朋美さん(no.65)
遠藤朋美さん(no.65)

一人一人のウォーキングを見ながら、先生が細かい部分を修正していきます。

吉田早織さん(no.21)
吉田早織さん(no.21)

“見た目の印象が可愛らしいのに、歩き方がガツガツしている”と言われることに悩んで参加した吉田さん。脚力不足で膝が内側に入ってしまい、ガニ股歩きになっていました。

「見た目の印象と歩き方を近づけるのはウォーキングではとても大切。可愛い人は可愛い歩き方、かっこいい人はかっこいい歩き方をしてください」とAI先生。

 
五位渕のぞみさん(no.158)、荻野瀬里香さん(no.99)
五位渕のぞみさん(no.158)、荻野瀬里香さん(no.99)。爽健美茶、早くも2本目に突入!

ただ歩くのではなく、意識をした歩き方をすると体幹のインナーマッスルをかなり使います。しっかりクーラーの効いている部屋でも、1時間くらいウォーキングを続けていると汗をかいてきました。

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後半は歩き方だけではなく、ポケットへの手の入れ方やターンの仕方、きれいに腰に手を当てる方法など、細かい所作まで徹底指導。ポケットへ手を入れるときは、親指だけを入れて、残りの指はピンっと揃えてポケットの外へ添えるとキレイに見えるそうです。

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二時間のレッスンのあとは、みんなの前で順番にランウェイ。成長のほどを確かめ合います。レッスンを始める前に各自撮り合ったウォーキング動画と、最後のウォーキング動画を見比べます。見違えるほど綺麗な歩きに変化しているメンバーたち。最初のウォーキングと同一人物だとは思えない!

御堂もにかさん(no.151)
御堂もにかさん(no.151)

特に、2時間のレッスンで一番成長したと先生のお墨付きをもらった御堂さん。堂々のポージング。「姿勢がグッと良くなった瞬間、視界がいつもと全然変わって見えました!」と本人も変化を実感。

 

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お互いのウォーキングを見守っている間にも、自然とキレイに座る意識が根付いていました。座る時は、膝と膝をくっつけて背筋を伸ばすのがポイント。こうやって少し気を引き締めるたけでも、きれいで上品な印象を与えることができます。

「普段の歩く映像を最初に撮影したのですが、自分の歩く姿を見たことが一度もなかったので歩き方の悪さにショックでした。それがたった2時間で全員が綺麗な歩き方に生まれ変わりました。立ち方や歩き方を少し意識するだけでこんなにも変わるんだなぁと感動しました」(五位渕のぞみさん)

「レッスンの次の日にふくらはぎや足の付け根が痛くなり、それだけ普段使われていなんだなと実感しました。人のウォーキングを見ていると、BEFORE/AFTERでその人の印象が全然違い、姿勢や歩き方の与える印象の大ききを実感しました」(吉田早織さん)

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