男子禁制女子トーク!

ハダカのコクハク【Epi13-2】「発情期は18歳」

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Pink eye’s

興奮と愛液の関係

興奮すると愛液が出ることは、みなさんご存じですよね。

しかし、同じ相手とセックスをし続けていると、慣れてきて、興奮度は減っていくもの。長くつき合って毎回 “燃えるようなセックス” をしているカップルの話は、聞いたことがありません。それでも、カップルの中には、興奮をキープさせるために、「見られるかも」というドキドキ感で興奮する、コスプレという非日常感で興奮するなど、工夫をしている人たちも少なくありません。だって、興奮して濡れなくちゃ挿入できないですもんね。
 
でもね、女性って、興奮しなくても濡れるんですよ。みなさんは、パブロフの犬の実験をご存じでしょうか? 犬にエサをあげるときにベルを鳴らすのを繰り返した結果、ベルを鳴らすだけで、消化のための唾液を勝手に分泌するようになったというもの。

じつは、女性の愛液でも同じような反応が起きるのです。私は身を持って体験しました。信頼できる相手とセックスし続けていると、そばにいるだけで、触れ合うだけで、キスするだけで、ヌレヌレになっちゃうのです。いや、相手が誰であれ、勝手に濡れることはあります。つまり “濡れる” ためには、興奮や前戯が必要不可欠とされていますが、じつはそうでもないのです。条件反射や、自己防衛反応で濡れることもあるんです。

以上、ハダカのコクハク【Epi13-2】でした。まだまだ続きます!