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ハダカのコクハク【Epi7-4】「かわいいセックス」

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Pink eye’s

最高の相手に出会うために

「挿入したとたんに射精。ふたりして大爆笑して終了」、というエピソードに、ほのぼのしてしまいました。

遥さんは、それまでも早い男は経験していたはず。でもそのときは、大爆笑どころか、怒りを覚えるようなセックス経験だった。だけど、今の彼が早いのは、笑って許せた。

何が違うんでしょうねえ?

彼女が最後に語っているように、経験だと思います。

きっと、今彼と大学時代に会っていたら、「ゲキ早」レッテルを貼って、早々に別れて話のネタにして終わっていたと思います。いえ、それ以前に、学歴のない男性なんて相手にしていなかったかもしれない。

いろんな男を経験してみて、自分の中でボーダーラインが定まり、自分に合う合わないが見分けられるようになったから、出会えたのでしょう。

恋の失敗や、失恋は悲しいものですが、こんな話を聞くと、最高の相手に出会うためのステップだと考えることができて楽しいですね。失礼したときはツラくても、次はもっといい男に会えるって思えるから。

それにしても、遥さんが経験した「早い・小さい・ヘタ」な男性たちはどうしているのでしょうね? 彼らも、いつかきっと「あんたヘタ!」って言われるような、目の覚めるような経験をするはず。そういう、本当の自分に気づかせてくれる相手が現れたとき、人って運命が動き出すのかもしれませんよね。


ハダカのコクハク【Epi7】「名門大学の男を制覇して」まとめ

【Epi7-1】「早い・小さい・ヘタ!」

【Epi7-2】「制服のままで」

【Epi7-3】「子供が欲しくない!」

【Epi7-3】「かわいいセックス」