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キュッと締まってエロい…「寝バック」が女性に人気の理由3つ 女は心で濡れる #76

文・紫深(sisin) —
後ろから挿れる体位は、スリルもドキドキ感も満点。そこから進化した「寝バック」は、女性の感度を引き上げるようです。

【女は心で濡れる】vol. 76

「ああ、前にも刺激が……」

sisin (1)

「女は心で濡れる」を合言葉に、官能エッセイスト紫深(sisin)がお送りするSEXコラムです。第76回目は、バックからの流れをいかした「寝バック」について女性の意見をまとめてみました。

敷き小股(しきこまた):寝バック

後ろから挿入する体位は、なんだかエロティック。パートナーの顔が見えないぶん、大胆になれたりドキドキ感を味わうことができたりと、責められるのが好きな女性にはメリットがたくさんあります。

そこで今回ご紹介するのは、普通の「バック」の進化版「寝バック」。

膝立ちで後ろから突かれている女性が、そのまま後ろに脚を伸ばししてうつ伏せになり、その上から男性が覆いかぶさるように挿入する体位です。
挿入感や、擦れ具合、感じ方が他の体位とはまったく異なるとウワサですよ……。

1. 脚をぴったり閉じることで締まる…

キューッと締まる感覚がエロい……。

「両脚をぴったりくっつけてピストン運動をしてもらうと、すごいキツく締まるみたい。彼氏に『あんまり動かないで、俺、すぐイキそう…』と言われたことがあった」(31歳・自営業)
「正常位と違って、挿入してる時にお尻の隙間を通ってキュッキュッと上下に動く感じがする。突かれている感覚より、竿が擦れる感覚が気持ちいい」(28歳・医療事務)
「遅漏で悩んでいた彼氏が、後ろから挿れた時に、早くイっていた」(30歳・アパレル、ファッション関連)

脚を開いて挿入するより、脚を閉じて挿入したほうが、締まりが良くなるそうです。男女ともに、密着具合がUPすること間違いなし。

2. Gスポットとクリへの刺激がバツグン…

ちょっと浅めの挿入感がヤバイ……。

「彼氏のアソコがけっこう大きい人で。長さがあると、正常位とかバックのように深く挿入する体位は、痛みを感じることがある。寝バックは、程よくGスポットに届いてゆっくり気持ちよくなれる」(34歳・公務員)
「後ろから挿れているのに、クリトリスへの刺激があることにびっくり。中から突かれる感じがする」(27歳・秘書)
「寝バックで中イキを覚えてから、最後は必ずこの体位でお願いしている」(29歳・自由業)

男性によっては、「長さ足りるかな?」と心配になる体位と聞きますが、「深い挿入感=気持ちが良い」わけではありません。
浅めの挿入感が、良い角度に導いてくれるようです。

3. 無防備な背中やお尻にイタズラ…

お尻をぱっくり開いて全部見るよ……。

「うなじや背中が性感帯の私は、寝バックになると完全に降参状態……(笑)。挿入しながら背中を舐められると、鳥肌立っちゃう」(28歳・専門職)
「挿入しながら、お尻をモミモミされるとイキやすくなるのは私だけ?」(31歳・金融関連)
「彼が覆いかぶさって、うなじや肩を甘噛みしてくるのが好き」(29歳・IT関連)

好きな女性の全てを見たい、無防備な背後を責めたい。そんな男心を満たすことができるのも、この体位の特徴ですね。

脚を後ろに伸ばして寝バックへ

騎乗位のように、女性が動く体位は苦手意識が生まれやすいですが、「寝バック」は両脚をぴったりくっつけて後ろに伸ばすだけ。締まり具合のUPやいつもとは違う角度への刺激で、簡単にイっちゃうかも……。ぜひ、試してみてくださいね。

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