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俺たち繋がってる…男の興奮が止まらない「後ろから挿れる体位」3つ 女は心で濡れる #70

文・紫深(sisin) —
セックスの体位は48手と言いますが、試したことがある体位はどのくらいありますか? 今回は、ちょっと変わった後ろから挿れる体位を3つご紹介します。

【女は心で濡れる】vol. 70

「入口が見えない快感……」

sisin (1)

「女は心で濡れる」を合言葉に、官能エッセイスト紫深(sisin)がお送りするSEXコラムです。第70回目は、王道のセックス体位以外で取り入れやすい、ちょっと変わった後ろから挿れる体位の紹介と感想をお伝えします。

セックスの展開が読めてしまう退屈さ

「また、この角度か……。次はこれかな?」なんて、セックスの展開が予想できるマンネリ感を味わったことはありませんか? せっかく気持ちは盛り上がっているのに、だんだん頭が冷静になってくると、“感じている演技”をしてしまいそうです……。

そこで今回は、王道の体位「正常位・騎乗位・バック」以外で、後ろから挿れる体位を3つご紹介します。

1. 後櫓 (うしろやぐら):立ちバック

後ろからの“壁ドン”に胸キュン……。

彼氏「ちょっとM気質な彼女なので、立ったまま壁ドン風に後ろから覆いかぶさって挿れるのが最近のスタイル。立ちバックで女の子が感じてくると、脚がガタガタと不安定になるんだけど、それを知りながらも耳もとで『どうしたの?』と囁くのがマイブーム(笑)」(33歳・証券会社)
彼女「立ちバックは、なかなかスリルがあってオススメ。普通のバックは四つん這い状態だから膝や腰に負担がかかるけれど、立ちバックは彼に押しつぶされる感じで密着感もあって興奮する」(25歳・IT、マーケティング関連)

一緒にお風呂に入って、軽くイチャイチャからの洗面台で“壁ドン”……なんていかがでしょう? ちょっと強引に“顎クイ”されて、キスをしながらの挿入も相乗効果で◎!

2. 手懸け(てがけ):背面座位

いつもよりイクのが早いかも……。

彼氏「ソファやベッドの隅に俺が座って、その上に彼女が乗るんだけど、この体位がもっとも早くイってしまう。ピョンピョンって彼女が跳ねるたびに、『ああ……』と限界に近づくんだよね」(37歳・公務員)
彼女「背面座位は、スクワットをする感じで体力使うけど、遅漏の彼氏が一番早くイク方法なので、最後はこの体位にもっていくようにしている。彼に腰を持ってもらって、サポートしてもらうとやりやすい」(31歳・自営業)

男性がイクことに集中するときは、足回りに何も触れていないほうが良いと聞きます。正常位や騎乗位などでイケない遅漏タイプの男性には、この体位を試してみましょう。

3. 撞木反り(しゅもくぞり):背面騎乗位

同時にアソコもいじれちゃう……。

彼氏「正直アダルトビデオで知った体位なんだけど、すっごく興味が出てしまって…。俺が仰向けに寝て、重なるように仰向けで彼女が上から乗るんだよね。深く奥まで挿入するというより、浅めに挿入部分を大胆に見せるというか。ラブホとか行ったときに、鏡がついていると『ああ、俺たち繋がってる…』と見ながら楽しむことができるよ。あと、男はあまり動けない体位だから、手で胸を揉んだりクリトリスをいじったりすることもできる」(28歳・ホテル、サービス関連)
彼女「バックをした後に、『そのまま寝そべってみて?』と言われたのがきっかけだった。お尻をグリグリこすりつけるように動かすと、自分の好きなところに当たって気持ちが良いし、彼の指が後ろから伸びてきていたずらしてくるのも、実は楽しい(笑)」(23歳・事務員)

二人の「接続部分」が、バッチリ見えてしまう恥ずかしい体位です。見えないからこそ大胆になるのか? それとも、鏡を使ってあえて見てしまうのか……?

楽しみ方は、あなた次第

後ろからの挿入は、M気質の女性は興奮スイッチが入るのではないでしょうか? いつもの流れから、少しだけ脱却。ぜひ、お気に入りの体位を見つけてみてくださいね。

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