“1センチだけでいいから”… 女性がドン引きした「彼の必死すぎるセックスの誘い方」4つ

文・塚田牧夫 — — Page 1/2
デートをしてお酒を飲んだ後に、男性から帰るのを引き留められたことはありませんか? なかには、どうしてもエッチなことをしたいがために、女性に対して必死すぎるアプローチをする男性もいるようで……。今回は、こういった経験のある女性たちに“彼の必死すぎるセックスの誘い方”について、語ってもらいました。

深夜に「タクシー代出すから」

「外で一緒に食事をしたあとに、彼の家に行ったんですね。ただ、もう時間が遅かったので帰ろうとしたんです。すると彼が、“泊まっていくんじゃないの?”と言い出して……。

そこで、“明日は仕事だから”と言うと、“朝帰ればいいじゃん”と言うんです。とはいえ、それは面倒なので帰ろうとすると、終いには“タクシー代出すから”と。

たぶん彼の家からだと、帰るのに1万円以上かかるんです。“そこまでして泊まってほしいんだ……”と思いました」リホ(仮名)/28歳

タクシー代で1万円を超えるとなると、かなりの額ですよね。それを惜しくないというほどですから、いかに彼女に帰ってほしくないかが伝わってきます。

「触ってみて」と筋肉を

「親しくしていた男性の家に初めて行ったときのこと。なんとなくソワソワしていたんです。そうやってしばらく話をしているうちに、彼が“ジムに行って鍛えているんだ”と言い始めました。

すると、“触ってみて”と腕のあたりをさしてきたんです。触ってみると、確かに筋肉の固さを感じました。

そこから、腹筋、太ももと、だんだんと際どい箇所へ誘導され……。魂胆が見え見えで、ちょっと引いてしまいました」ハル(仮名)/26歳

本来は自分が彼女のカラダを触りたかったのでしょう。でも、急にその状況に持っていくのは厳しいため、最初のキッカケとして筋肉を利用したようです。

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