大きすぎるのかも… 彼の「エッチが過激すぎる時」の上手な伝え方4つ

文・塚田牧夫 —
エッチのときにあまりに気持ちがいいと、男性はつい夢中になり過ぎてしまうことがあります。すると、女性のほうに意識がまわらず、激しすぎるプレイに及んでしまうことも。そんなときに、もう少し優しくして欲しいと伝えるにはどうしたらいいのでしょうか。“エッチが過激すぎるときの上手な伝え方”について、男女の意見をもとに考えてみましょう。

「大きすぎるのかも…」

「以前、かなり年下の彼と付き合っていたとき。まだ若いので、経験もあまりなかったんですね。だからエッチのとき、勢いが増して激しくなってしまうこともありました。

そういうときは、“待って”といったん止めるんです。“痛かった?”と彼が聞いてくるので、“大きすぎるのかも”と返していました。すると、すんなり“ごめんね”と謝り、優しくしてくれました」ミナ(仮名)/33歳

「大きすぎる」という言葉には、彼のアソコを褒める意味も含まれています。すると、彼も意外と気分を害さないようです。彼女のことを労わり、優しくしてあげたいという意識が芽生えます。

「壊れちゃう」

「僕はバックが好きで、エッチのときは必ずするんですが、気持ち良すぎてついバコバコと激しく突いてしまうことがあります。

そのとき、彼女が“うっ……”と呻き声を上げ“壊れちゃう”と言っていたことがあって……。言葉の響きにゾクゾクしましたが、それ以降優しく攻めるようにしました」セイタ(仮名)/28歳

相手の興奮を煽りつつ、こちらの要望を届けられそうな言葉ですね。きっと彼も、彼女を優しく大事にしてあげたいと思うでしょう。

「ギブギブギブ!」

「僕はプロレスが好きで、よく試合も見に行くんですね。彼女も何度か連れて行ったことがあります。あるとき、彼女と試合を見に行った帰りに、うちでエッチをしたんですね。

観戦後なので、僕もテンションが上がっていて、ちょっと激しくしてしまったんです。すると彼女が途中で“ギブギブギブ!”とベッドを叩いて叫びました。すぐにやめましたが、ちょっと笑ってしまいました」アラタ(仮名)/34歳

ややコミカルな伝え方ですが、それだけに悪い雰囲気にもなりません。プロレスに詳しくない相手にも伝わるはずなので、使ってみてもいいかもしれませんね。

楽器を鳴らす

「元カレは、少しSっ気の強いタイプだったんですね。だからエッチも激しいときがありました。しかもかなり集中するので、私の様子にあまり気付いてくれないんです。

彼はギターが趣味で、ベッドの脇にギターが置いてありました。あるエッチのときに、ちょっと激しすぎたので、わざとギターに手を伸ばして、ジャラ~ンと鳴らしたんです。ハッと我に返ってくれました」エミリ(仮名)/26歳

エッチに集中してしまうと、表情の変化などでは相手の感情に気付けないときがあります。言葉すらも耳に入らなくなることも。そういう場合は、大きな音を鳴らしてみるのもひとつの手段でしょう。

“彼のエッチが過激すぎるときの上手な伝え方”をご紹介しました。

盛り上がり過ぎて、行為がエスカレートしてしまうこともあるかもしれません。イヤならイヤだとちゃんと伝えなくてはいけませんが、雰囲気を壊したくない気持ちも分かります。そういうときは、上記のような方法で相手に気付かせると、角も立たないはずです。ぜひお試しを!

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