エッチな小説を音読して… お家デートで彼が興奮した「彼女の大胆アプローチ」4つ

文・塚田牧夫 —
屋外では人目が気になって、なかなかイチャイチャするのが難しいかもしれません。でも、家の中なら存分に彼と甘いひとときを過ごせます。そこで彼をドキッとさせることができれば、もっとイチャイチャが楽しくなるはず。そこで、“お家デート中の彼女の大胆アプローチ”について、男性たちが興奮したものを聞いてみました。

下着が干しっぱなし

「彼女とまだ付き合って間もないころ、彼女の家に行ったんですが、その日はあまり天気が良くなかったので、洗濯物が部屋干しされていました。そのなかにはもちろん下着も……。

ヒラヒラと揺れる彼女の下着にドキドキしましたね。意外と面積が小さくてセクシーなデザインだったのも気になりました」ユウヒ(仮名)/26歳

一人暮らしの男性だったら、女性の下着をマジマジと見る機会なんてあまりないことでしょう。その下着を身に付けた女性の姿を想像してしまう人もいるのかもしれません。

マッサージを要求

「彼女が仕事帰りで家に来たとき。“疲れた”と言ってソファに横になり、“マッサージして”と要求してきました。

腰のあたりが痛いと言うので、モミモミしてあげました。俺は“気持ちいい?”と聞きながら、彼女の柔らかいカラダの感触を楽しみました」タツヤ(仮名)/33歳

むしろ男性のほうが、マッサージをしてあげたいと思うシチュエーションでしょう。マッサージを要求されたことで、気兼ねなく彼女とスキンシップを取ることができるのですから。

生着替え

「彼女が家に遊びに来た夜のこと。“着替えていい?”と彼女が聞いてきたんです。どうやら部屋着を持参していたようでした。すると、その場で服を脱ぎ始めたんです。気になってチラチラ見てしまい、興奮してしまいました」ソウタ(仮名)/28歳

ただの下着姿よりも、生着替えをしたほうが興奮するという男性は多いです。大事な部分が見えるか見えないか……という状態に、男性の目は釘付け。チラリズムの効果があるようです。

官能小説を朗読

「彼女が家に来たときに、テーブルの上に数日前に買ったスポーツ新聞を置きっ放しにしていたんです。それを見付けた彼女が新聞を読み始めたのですが、そのうちアダルト面にたどり着きました。

すると、そこに掲載されている官能小説を、声を出して読み始めたんです。“あんあん……”とか、喘ぎ声がとてもリアルで色っぽく、思わず興奮してしまいました」リョウマ(仮名)/32歳

女性に官能小説を読んでもらえるなんて、彼にとっては願ってもない状況でしょう。きっといけない妄想が掻き立てられたはず。たまにはこういった遊びを取り入れてもいいかもしれませんね。

“お家デート中の彼女の大胆アプローチ”をご紹介しました。

彼女にアプローチされて、嫌がる男性はいないでしょう。人目が気にならない家の中でこそ、できることもありますね。大胆に迫って彼を盛り上げて、2人きりの楽しい時間を満喫してください。

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