ピクピクとアソコが震えて… 彼との愛が深まる「セックスの体位」3つ

文・上岡史奈 —
「最近エッチがマンネリ化している……」というとき、いつも同じ体位でばかりしていませんか? 「それで満足」という人もいるかもしれまんせんが、ワンパターンだと物足りなさを感じてしまう人もいるかもしれません。そこで今回は、経験豊富な女性たちに「彼との愛が深まるセックスの体位」を聞いてみました。

挿入したまま寝られる“側位”

「彼のアソコのサイズがちょっと大きめなこともあり、深く入り過ぎない“側位”をよく取り入れています。痛くなりにくいですし、背中を抱きしめられたままできるので安心感がありますね。

イッた後に、ピクピクと震えている彼のペニスをおさめた後に、後ろから抱きしめられて寝ちゃうのが好きです」(30歳/金融関係勤務)

横向きになって男性が後ろから挿入する”側位”は、彼の手が自由になる体位なので後ろから彼女の胸やアソコを刺激することもできます。

さらに、女性側が振り返ってキスをすることもできるので、挿入したままイチャイチャが続けられるところもおすすめです。

鏡越しにバックから……

「以前彼とのデート中に終電を逃してラブホに行ったとき、大きな鏡がベッドのそばにあったんです。バックで彼に後ろから突かれているときに、恥ずかしくて目を閉じていたら、彼に『目を開けて』と言われ……。

鏡越しに彼と目があったら、2人ともすごい興奮してしまって。以来、家でするときもスタンドミラーをベッドの近くに置いてバックでするのが定番になりました」(25歳/人材派遣会社勤務)

「気持ちいいけれど密着感がなくて寂しい」という意見もあるバックですが、”鏡越しに目を合わせる”という方法を楽しんでいるカップルもいるようです。

さりげなく取り入れてみると、彼もより興奮してセックスが盛り上がるかもしれませんね。

向き合ってキスできる“対面座位”

「彼とたくさんキスをしながら繋がれる“対面座位”からスタートするのが好きです。

ただ、この体位だとイケないので、たっぷりイチャイチャした後は違う体位に変えています」(27歳/ネイリスト)

座った男性の上にまたがって繋がる、”対面座位”という体位。女性主体で動ける騎乗位と似ていますが、彼の顔との距離がとても近いのが特徴です。

この体位ならギュッと抱き合いながらキスして繋がることもできるため、密着感がたまらないそう。彼のぬくもりを感じたいときにこそ、取り入れたい体位ですね。

いかがでしょうか。

これまで試したことがなかった体位があったのなら、取り入れてみると新しい快感が見つかるかもしれません。何より「こんな体位が好き」という話題を彼と話し合えれば、より信頼関係も深まり、マンネリ化せずにいられるでしょう。

ぜひ新しい体位にも積極的に取り組んでみてくださいね。

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