ショーツと靴下は付けたままで… 女性が驚いた「彼のアブノーマルすぎる性癖」3つ

文・上岡史奈 —
他人と比べる機会がないからこそ、「普通」が分かりづらいのがセックスの内容。人によって趣味嗜好が違うので「標準」はないものの、なかには彼の性癖にビックリした経験を持つ女性もいるようです。そこで今回は、女性が驚いた「彼のアブノーマルすぎる性癖」について聞いてみました。

シャワーを浴びさせてくれない

「ニオイフェチの彼は、行為の前に絶対にシャワーを浴びさせてくれないんです。

夏なんて汗をかいているのに、『そのままがいい』と言ってきて……。これまでどちらかというと綺麗好きな男性としか付き合ってこなかったので、とても驚きました」

「そのままがいい」という男性もいれば、一方で「絶対にシャワーを浴びてきて」と言う男性もいるでしょう。こればっかりは、お互いの感覚が合うかどうかが大事になってきます。

もしかすると、そのまま一緒にお風呂でイチャイチャした流れでエッチしてしまうのがいいかもしれませんね。

ずっと胸を触ってくる

「彼はとにかく胸を触るのが大好きで、ちょっと隙を見せると、すぐに胸を揉んでくるので落ち着きません。

エッチのときも胸に顔をうずめてニヤニヤしていることが多いので、『私じゃなくて胸が好きなだけでは?』と思ったこともあります」(24歳/IT関係勤務)

男性は大きく「胸派」と「お尻派」に分かれるようですが、男性と女性のそれぞれの意見を聞いていると、比較的「胸派」の男性のほうがベッドの上で甘えん坊になる傾向が強いようです。

あまりにも執拗な場合はウンザリしてしまうかもしれませんが、普段とギャップがある「胸派」の彼の姿を「可愛い」と思える関係だといいですね。

「下着と靴下は脱がないで!」

「彼は『服は全部脱がないほうが興奮する』と主張してくるんです。そのため、靴下や下着は着けたままでセックスすることが多くて……。

特に挿入時には、ショーツを着けたまま横から挿れようとしてくるので、内心では「ショーツが伸びてしまって嫌だな……」と思っています」(27歳/医療関係勤務)

彼とのセックスの不満として「脱がせ方が乱暴」「ストッキングが破れたり、下着が伸びたりするのが嫌」という意見を女性から聞くことがあります。ですが、この彼の場合は単に「下着フェチ」なだけかもしれません。

その場合、下着が痛んでしまう問題は「プレイ用に好みの下着を買って!」と彼におねだりすると解決するかも?

彼との関係が長続きするかどうかにおいて、体の相性は大事です。ベッドの中ではお互いが同意していればタブーはありませんが、無理して合わせるのはよくありません。

「セックスでこれは絶対に嫌」「こうするのが嬉しい」ということを正直に話し合える関係が理想的。そのなかで2人が納得するポイントを見つけていけるといいですね。

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