男子禁制女子トーク!

挿入は10分…「気持ちいいエッチ」をするためのポイント4つ

文・塚田牧夫 —
エッチはもちろん気持ちがいいものですが、ちょっと工夫することで、もっと快感を味わえるようにもなります。カップルとしては、そういう努力も必要でしょう。そこで、気持ちいいエッチをしている男女に、どんな工夫をしているのかを聞いてみました。参考にどうぞ!

体位は3回以上変える

「僕はバックが好きで、それを中心にエッチを組み立てていました。彼女も感じていると思ったんですが、ちょっと不満だと暗に言われて……。

それからは、体位をよく変えるようにしました。1回のエッチで3回以上は変えていますね」マサト(仮名)/31歳

自分が気持ち良くても、相手もそう感じるとは限りません。体位を変えるというのも、相手に対する配慮。意見交換もたまには必要です。

ベッドは清潔に

「以前は、ベッドの上でお酒をよく飲んでいました。でもあるとき、つまみの塩辛をこぼしてニオイがついてしまって……。

エッチのとき、そのニオイが気になってしまい、集中できなくなったことがありました。なので、それ以来ベッドでの飲食は禁止。清潔に保つようにしています」シュンスケ(仮名)/27歳

ベッドは神聖な場所なので、清潔に保ちたいもの。ニオイや汚れなどで気が散らないよう、エッチの前には整えておきたいですね。

音楽を流す

「私たちは、エッチのとき音楽を流します。以前は、アップテンポの曲でしたが、最近は落ち着いた曲ですね。

特に、ヒーリングミュージックはリラックスできるのでおすすめです」マナミ(仮名)/30歳

聴く音楽によって、気持ちは大きく変化します。落ち着いた曲であれば、リラックスできるので感じやすくなるかもしれません。あえて激しい曲をかけて、興奮を煽ってみるのもいいかもしれません。

挿入時間を決める

「彼と話し合い、エッチのときの挿入時間は10分がベストということになりました。それぐらいが丁度いいし、気持ち良く終われるので。

最初は時計を見ながらしていたけど、今は時計を見なくてもだいたい10分ぐらいで終わっています」カリナ(仮名)/29歳

エッチは、長すぎても短すぎても不満のタネとなります。お互いが気持ちよく終われる挿入時間を決めておけば、そんな不満を覚えずに済むかもしれません。

“気持ちいいエッチをするためのポイント”をご紹介しました。

こういった工夫をするためには、コミュニケーションをしっかりとらなければいけません。エッチのときだけでなく、普段から会話やスキンシップを欠かさないようにしましょう!

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