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アソコがこんもり…男が興奮した「ベッドへの誘い方」4つ

文・塚田牧夫 —
女性から男性をベッドに誘うのは、恥ずかしいし緊張するかもしれません。でも、待っているばかりでは、一向に進展しない場合もあります。思い切って大胆になってみるのはいかがでしょう。そこで男性たちに、“興奮したベッドへの誘い方”について聞いてみました。参考にしてください!

毛布にくるまって

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「初めて彼女の家に遊びに行ったときでした。夜になり、これからどうなるんだろう……と思っていたら、“お風呂に入る?”と聞かれたので、とりあえず入ってきたんです。

風呂からあがると、彼女の姿が見当たらない。すると、寝室のほうに、薄明りのなか毛布にくるまってこっちを見ている彼女がいました。ゾクッとしました」カズト(仮名)/26歳

女性の覚悟が伝わってくるような誘い方ですね。毛布の下が裸だったりしたのなら、その姿はかなり妖艶。男性もヤル気を起こさずにはいられないでしょう。

玄関から直行

「ある女性と食事へ。家が近いということで、“寄って行く?”と聞かれ、これは何かあるかも……と思いました。

部屋はすごくキレイで、“いい部屋だね”なんて言っていたら、息つく暇もなく、手を引かれてそのままベッドに直行。あれは興奮しました」ヒデキ(仮名)/29歳

有無を言わせずベッドに直行とは、かなり大胆な手口。男性は多少戸惑いもするでしょうが、勢いを止めたりはしないはず。興奮しないはずがありません。

「疲れてない?」を連発

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「デート後に彼女の家へ。寛いでいたら、“疲れてない?”と聞いてきたので、“大丈夫”と答えたんですね。するとなぜか、その質問をやけにしてくるんです。

しばらくやり取りを続けていたら、“少し寝ていったら?”と聞かれて。そこで、誘ってくれているのか……と理解しました」リョウタ(仮名)/26歳

カラダを気遣ってくれているわけではなく、本当はベッドに誘いたかったんですね。素直に言えない、意地らしさが伝わってきます。彼もきっとキュンとしたことでしょう。

「かくれんぼしよう」からの

「彼女の家に行ったその夜。急に、“かくれんぼしよう”と言い出したんです。俺が先に鬼になり、彼女を探すことに。

数をかぞえ、目を開け、探しに行こうとしたら、ベッドがこんもり膨れているんです。そこかと。鬼として襲い掛かりました」タカノブ(仮名)/31歳

直接的な言葉で誘うのではなく、こうやって遊びやゲームをまじえてベッドのほうに誘導。ちょっと露骨かもしれませんが、可愛らしさは伝わりますよね。

男が興奮した“ベッドへの誘い方”をご紹介しました。

女性から誘われて、男性も嬉しくないはずはありません。恥ずかしさもあると思いますが、大胆に誘って問題なし。優しい彼なら、きっと思いを受け止めてくれるでしょう。

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