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次回エッチの計画を…!? 不倫カップルの「とんでもエロLINE」3選

文・並木まき —
ステイホーム期間では、不倫カップルも自粛生活を送っている人が多いでしょう。しかしあり余る欲を爆発させたいのか、エロLINEを送りあっているというツワモノも……。複雑怪奇な人間模様分析を得意とする並木まきが、そんなカップルのLINEをご紹介します。

1:画像付き野球拳

「自粛生活に入ってからは、不倫相手とは会っていません。でもウチはずっと妻とレスなので、そろそろ性欲がヤバイですね。それで最近は、不倫相手とLINEで野球拳をして楽しんでいます。

ジャンケンをして、負けたほうが1枚ずつ脱ぐシンプルなルールですが、その写真を送りあうので、これがかなりエロいんですよ。焦らされるようなじわじわとした感覚を味わえます。

妻にバレないよう、やりとりの後にLINEを消さなくちゃいけないのが、もったいないくらいです……」(46歳男性/経営)

セクシーな写真をLINEで送り合うとは、かなり過激なやりとり。会えないからこそ、LINEの内容もますます過激になるのかもしれませんね。

2:エロワードしりとり

「不倫相手の彼女とは、最近はLINEでエロワード縛りの“しりとり”をして遊んでいます。彼女は趣味で官能小説をよく読むので、驚くほどエロい言葉がポンポンと送られてきて、かなりシビれます。

例えば、“ニクボウ”とか“キョクブ”とか送られてくるんですけど、こんな言葉、他の女性はなかなか使わないですよね!?

エロい言葉がいっぱい出てきて面白いんですが、しりとりなので、思ったよりも頭を使わなくてはいけないし、自粛生活中のいい暇つぶしになっていますよ」(42歳男性/飲食)

しりとりはシンプルな遊びなので、LINEでも楽しめますよね。そこにエロワード縛りを入れてしまうあたりが、不倫カップルっぽい気もします。

3:自粛明けのエッチについて相談

「もう3週間くらい不倫相手に会っていないので、性欲が限界です。奥さんとは何年もエッチしていないし、俺から今さら誘っても断られそうなので、不倫相手と再会できる日を心待ちにしています。

最近では、不倫相手と自粛明けのエッチについて相談を始めました。これまでやったことのない体位とか、シチュエーションとかを相談しあっていて、自由に会える日が戻ったら、全部試してみるつもりです!

エッチできない日々が長くてイライラが溜まっていたんですが、不倫相手とLINEでエッチの計画を立て始めてからは、少し前向きになれました」(48歳男性/IT)

自粛明けの生活に思いを馳せ、ストレスを解消している人も。不倫カップルの場合、それがエッチにまつわる計画になることも多いようです……。

会えない期間が長くなったことで、別れを選ぶ不倫カップルも増えています。しかし、会えないときもセクシーなLINEで関係を育んでいる男女もいるようです。

もしあなたの身近な人が、自粛生活でこんなLINEを送っていたら……。あなたはどうしますか?

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