朝から裸のまま…忘れられない「最高に燃えたベッドタイム」

文・西田彩花 —
エッチ中、思わぬハプニングが起こることもあります。ハプニングが必ずしも悪いとは限りません。逆に燃えるシチュエーションになることも…! マンネリ化してしまったカップルは、まねできることもあるかも!?

服のせいでソフトSMっぽく…

「デート当日、その意図はなかったんですが、ちょっと脱ぎにくい服を着ていて。ベッドで彼が脱がせようとしたときに、腕のあたりで引っかかっちゃったんです。でも彼、そのまま攻めてきて…。私もだんだんドキドキしてきたんですよね。
手が動かなくて燃えるって、もしかしてMっぽいところがあるのかな? なんて思いました(笑)」(ミナ≪仮名≫/27歳)

服が脱げないというハプニングから、ソフトSMっぽくなったようです。予想していないぶん、ドキドキ感も増すのかもしれません。SMというとちょっと怖いイメージもありますが、非日常的に優しく攻められるのは、もしかしたら燃えてしまうかも…。

朝からエッチなんてと思っていたけれど…

「エッチは夜するものだと思っていた私。見られるのが恥ずかしく、電気は必ず消していました。終わってからも、すぐ服を着ていましたね。でもある日、彼が激しく求めてきて…。疲れて服を着ずに、そのまま寝てしまったんです。
朝起きると、いつもは服を着ているはずの私が何も着ていなかったので、彼が興奮したのでしょうか。朝から求められて、最初は抵抗感があったのですが、なんだかすごく気持ちよくなって。明るい状態なのもドキドキしたんですよね。それからは、たまに朝エッチしちゃってます」(ユウカ≪仮名≫/29歳)

目覚めたときにいつもと違った彼女を見て、彼のほうも燃えてしまったのかもしれません。固定概念から普段は避けている状況も、実は良い刺激になったり。マンネリ化してしまったときにも良いかも。

ベッドが狭くて…

「初めて彼の家に行ったとき、狭い部屋に合わせていたのか、ベッドもけっこう狭かったんです。で、最中に私がちょっと落ちかけちゃったんですね。彼が支えてくれたんですけど、そのときの体位がすごく良くて。変わった体位はしたことがなかったので、ちょっと衝撃でした(笑)。たまたま発見したとはいえ、今でもよくその体位でしたりします」(マユ≪仮名≫/31歳)

体位によって感じ方は変わりますよね。自分から言うのに勇気がいる人にとっては、ハプニングで遭遇するのはラッキー!?

とはいえ、マンネリ化しているカップルにとって、体位は重要になることも。一緒に楽しもうというスタンスでいれば、お互いの新たな一面を発見できたり…!

エッチ中のハプニングというと、悪いものを連想しがち。確かにそういったハプニングもありますが、それがきっかけで燃える…!ということもあるようです。

セックスがマンネリ化してしまった場合も、ちょっとした非日常感などがあると盛り上がるかも。ハプニング自体は想定できないものですが、普段とはちょっと変わったシチュエーションなどを取り入れてマンネリ回避するのは良いかもしれません。

いろんな楽しみ方を彼と一緒に見つけていくのも、盛り上がるポイント。いつまでもラブラブでいるための方法の一つです。


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