男子禁制女子トーク!

あいつにはヤラせたくせに… 「エッチを断られた男」の驚愕のひと言4つ

文・塚田牧夫 —
男性に誘われたら、彼の家に行くこともあるでしょう。しかし、その時点でエッチがOKかというと、そうではないですよね。ただ、男性はその気になっているので、思いがけない言葉を発してくることも。今回はそんな、“エッチを断られた男の驚愕のひと言”というテーマで、女性たちに聞いた話をご紹介します。

「じゃあ鑑賞させて!」

「ある知り合いの男性と飲みに行ったとき。飲み始めたときの印象は良かったんですが、途中から下ネタが多くなってきて……。特に、女のひとりエッチについて色々と質問をされました。

店を出て、家に誘われたんだけど、“そういうつもりはないので”と断ったら、“じゃあ鑑賞させて!”と私のひとりエッチを要求してきたんです。どうしようもない人でした」アイコ(仮名)/30歳

彼の場合、セックスすることよりも女性のひとりエッチに興味を持っていたのかもしれないですね。そんな要求をされたって、受け入れる女性は少数派でしょう。

「あいつにはヤラせたくせに」

「飲み会で知り合った男性と親しくなり、彼の家に遊びに行きました。テレビを見ていたら、手を握られ、ベッドのほうに誘われました。でも、私は断ったんです。

そのまま帰ろうと、玄関に向かおうとしたときです。背後から、“あいつにはヤラせたくせに”と言われました。共通の知り合いの男性のことでした。そんな話をされてたのか……と悔しくなりました」ミレイ(仮名)/29歳

男同士で、彼女の情報を交換していたんでしょう。軽い女性だとして狙われていたのかもしれません。失礼極まりない話ですよね。

「実は君を試したんだ」

「男性に誘われ、飲みに行った帰りでした。もう、終電もなくなっていた時間でした。その人が、ホテルに行こうと言ってきました。私が断わると、“もう帰れないでしょう”としつこく誘ってきました。

それでも私が頑なに断ると、急に下を向いて、“ふふふっ”と笑い始めたんです。そして、“実は君を試してたんだ”と。断って正解だと言ってきて……。正直、ダサかったです」ケイ(仮名)/27歳

男性は、断わられたことを認めたくなかったんでしょう。プライドを保ちたかったのか……。しかし、残念ながら負け惜しみにしか聞こえません。

「こいつのママになって」

「私が犬好きなのを知って、ペットを見に来てと誘ってきた男性がいました。私は、犬を見たらすぐ帰るつもりで、とりあえず行ったんですね。

ひとしきり犬と戯れ、帰ろうとしたときのこと。彼がいきなり“もう少しここにいなよ”と腕を掴んできたんです。“無理!”と振り払うと、彼は犬を見て、“こいつのママになって”と言ってきました」アヤ(仮名)/26歳

ペットを使って家に女性を連れ込むとは、姑息な手段ですね。犬好きからすれば言語道断。しかし、こちらの男性はペットを口実に女性を何度か連れ込んでいたんでしょうね。

“エッチを断られた男の驚愕のひと言”をご紹介しました。

たとえあなたが彼の誘いを断ったとしても、あなたの意志を尊重して、真摯に対応してくれる男性を選んでくださいね。

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