男子禁制女子トーク!

俺にツいてこい?…H中に引いた「男のキザなセリフ」4つ

文・塚田牧夫 —
エッチのときの声や言葉は、雰囲気を盛り上げる大事な要素です。効果的なものなら、快感もグッと高まります。逆に、狙い過ぎると冷めてしまう場合も……。そこで今回は、“エッチ中に引いた男のキザなセリフ”について女性たちの話をご紹介します。共感できるものもあるのでは?

1:「君の瞳のなかに僕がいる」

「ナンパされて知り合った人と、2回目に会ってエッチしたとき。正常位でしてたら、その人が顔を寄せてきて、私をジッと見つめるんです。

そしてニヤッと笑ったかと思うと、“君の瞳のなかに僕がいる”とひと言。寒気がしました」ヒロミ(仮名)/27歳

瞳が鏡のように周囲を映し出すのはよく知られています。きっと、見たままのことを言っただけでしょうが、それほど好意を感じていない相手だと、キザなセリフに聞こえてしまうのでしょうか。

2:「世界で1番熱い夜にしよう」

「彼とまだ付き合い始めたばかりのころ。まだエッチもそんなにしていないときのことです。ベッドで裸になって抱き合っていました。

そして、いよいよ挿入……というときに、私を見て“世界で1番熱い夜にしよう”と言ってきました。でもそのわりに、彼は意外と早くイッてしまい、拍子抜けしました。熱くなるどころじゃなかったです」マオ(仮名)/27歳

そんなこと言われたら、どんな凄いことになるんだろう…と期待を持たせてしまうセリフですよね。でも、その期待を超えられなかったときは、落胆が大きくなります。

3:「ずっと挿れたかったんだ」

「元カレの話。彼とはもともと友だちでした。だから付き合い始めたときは、何かと照れました。最初のエッチなんかも、恥ずかしくて、なかなか進められませんでした。

でもやっと、ふたりの心とカラダがひとつになったとき……。彼が、耳もとで“ずっと挿れたかったんだ”と言ったんです。友だちのときも、そんなこと考えていたのかと……。ちょっと気持ち悪かったです」ユウ(仮名)/30歳

友だちだとずっと思っていたのに、相手は欲望をひた隠しにしていただけだったのですね。そんな目で見られていたと思うと、異性との友人関係に対する考え方が変わるかもしれません。

4:「俺にツいてこい!」

「彼と付き合って、まだ1ヶ月ぐらいのことでしょうか。エッチをしてて、終盤に差し掛かり、だんだん彼の動きが激しくなってきました。するとそこで、“俺にツいてこい!”と言ったんです。

私が突かなきゃいけないの!? と思い、若干引いたけど、とりあえず頑張ろうと思い私も腰を動かしたんです。すると、“俺に合わせてくれればいいから!”と言う。

そこでやっと、“俺のペースに付いてこい”という意味だったのかと理解できました。正直分かりにくい……」アサミ(仮名)/28歳

誤解してしまうのはしかたないですね。どちらかというと、エッチにときに使いそうな言葉でもありませんし、こういうのは極力避けてもらいたいかも?

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“エッチ中に引いた男のキザなセリフ”をご紹介しました。

言葉は興奮の要素になるものの、あまり考えすぎたようなモノは必要ないかも。「好きだ」「愛してる」などの短く定番のもので十分かもしれませんね。

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