男子禁制女子トーク!

男が暴露!「不倫相手と妻」とのセックスの決定的な違い4つ

文・塚田牧夫 —
夫婦関係において、「うちはエッチしてるから問題なし」と安心している方も多いかもしれません。しかし、していれば大丈夫というわけではない。もしかしたら、ほかに相手がいる場合だってあります。そこで今回は、“不倫相手と妻とのセックスの違い”について男性たちに語ってもらいました。

意気込み

「妻とのエッチなら、家に帰ればいくらでもできます。ただ、不倫相手はそうはいかない。人目を忍んで会い、しかも時間に制限もある。そんななかで会うのだから、やっぱり意気込みが違いますよね。会う日は朝からヤる気満々。すでに気合い入ってます」ジン(仮名)/33歳

いつでも会える相手と、そうではない相手だと、意気込みに差が出るようです。限られた時間を有効に使うために、気分を高めておく必要があるのでしょう。

回数

「妻とは、付き合ってたころは何回もしましたけどね。今ではもう、一晩に1回。それが限界。勃たなくなっちゃうんですよ。でも、不倫相手のときは、2~3回ぐらいはしますね。なぜか勃っちゃうのが不思議」シュウヘイ(仮名)/35歳

慣れが生じると、興奮も快感の度合いも下がってきます。するとやはり、回数も少なくなってくる。肉体的には問題なくても、精神的なものが作用してしまうのです。

前戯の時間

「僕は舐められるのが好きなんです。舐めてもらうためには、こっちも舐めてあげないといけないでしょう? だから不倫相手とのエッチは、前戯にかなり時間をかけます。妻との場合は、舐めてもらっても舐め返さない。なので、時間は短いかな」ミチオ(仮名)/35歳

奉仕してもらったら奉仕し返す……というのがマナーのはずですが、付き合いが長くなってくるとそれが崩れてきます。一方的な愛撫のみになり、前戯の時間も短くなってきます。

キス

「不倫相手とエッチするときは、よくキスをしますね。行為中に見つめ合うことも多く、その流れでキスも何回もする。妻とはしないなぁ。ほとんど見つめ合うこともないし。もしかしたら、1回もキスしないこともあるかも……」ミツヒデ(仮名)/36歳

キスは大事な愛情表現。気持ちが薄れれば、その回数も自然と減ってきます。エッチのときですらしないなんて、寂しい限りですが……。

“不倫相手と妻とのセックスの違い”をご紹介しました。

セックスをしていれば、夫婦関係は安泰というわけではありません。その内容も大事。しっかり愛を感じられているか、義務的なものになっていないかどうかなど、注意しておこなうようにしましょう。

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