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性欲は満たされるけど…彼女に「欲情しなくなった」男たちの本音4つ

文・塚田牧夫 —
付き合い始めの頃はあんなにも燃え上がっていたのに……と、恋人との過去を懐かんでいる方も多いはず。だんだん気持ちが冷めてくるのは仕方がない。でも、何か手を打たないと、本当に破綻してしまうかもしれません。そこで、いつの間にか“彼女に欲情しなくなった”男性たちの本音をご紹介。その対策なども検証してみましょう!

「パターンが同じ」

「彼女とは付き合ってもう四年になります。エッチもたまにするんですけどね……もう毎回パターンが同じなんです。

だいたい正常位、騎乗位、バックという流れでおこなわれ、時間は賞味二十分ほど。性欲は一瞬満たされるものの、充足感がない。もっと刺激があれば……」タカマサ(仮名)/33歳

付き合いが長くなると、相手がどんな行動を取るのか手に取るように分かってきます。そんなマンネリを打破するためには、シチュエーションなど工夫すべきでしょう。

「嫌そうな顔をしないで」

「彼女の仕事が忙しい時期があって、帰りも遅くなる日が続いていました。そんなとき、一緒に寝てたらなんかムラムラ~ときちゃったんです。で、手を伸ばしたんですけどね……。

彼女がすごい嫌そうな顔をしたんですよ。まるで汚いものを見るような目を向けてきた……。ショックでした。あんな目で見られたら、もう誘うことはできません」コウタ(仮名)/32歳

男はプライドが高く、それでいて繊細な面もあります。拒まれるだけでも大きなショックを受けます。どんな理由があるにしろ、ダメならダメで優しく接してあげてください。

「怠けすぎ」

「彼女が付き合った当初より、体重が十キロ以上も増量しています。ポッチャリが好きとは言ったけど、ちょっと怠けすぎ。お腹まわりなんて、もうダルダルですからね。

裸を見ても、そっちに目がいっちゃいますよ。ゲンナリしちゃいます」リョウヘイ(仮名)/33歳

男性はポッチャリ好きが多いとはいえ、もとからポッチャリと、あとからポッチャリとでは評価が変わってきます。あまり安心しすぎず、ある程度の緊張感を持って付き合うべきでしょう。

「アピールに冷める」

「一緒に住んでるのに、三ヶ月間ぐらいまったくエッチしていない時期がありました。そんなとき彼女が部屋で、見たこともない赤い下着姿でウロウロしてたんです。

彼女も心配したんでしょうね。わざとエロい感じの下着をつけて、俺を興奮させようとしてたんでしょう。ただ、俺はその露骨なアピールに冷めた。一切無視しました」ヨシミ(仮名)/31歳

彼女としては努力したものの、それが裏目に出てしまったパターンですね。かといって、何も手を打たなければ、そのまま関係が終わっていた可能性もありますから。もう少し、さりげないアピールを心掛けるべきかもしれません。

“彼女に欲情しなくなった男たちの本音”をご紹介しました。

なかなかマンネリを免れるのは難しいですが、なにかしら打開策はあるはず。諦めたらそこで終わりです。まずは、相手のことを思った行動を心掛ける。その努力が実を結ばないはずがありません!

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