岡田准一×山田涼介 表紙撮影の様子を紹介 anan2270号「シン・名作映画案内」

2021.10.12
10/13(水)発売のanan2270号『シン・名作映画案内』の表紙は岡田准一さんと山田涼介さん。表紙撮影のエピソードを紹介します。

“相思相愛”なふたりが織りなす、令和版・土方&沖田。

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今号の特集は『シン・名作映画』。大作が数多く公開される今年の秋に観たい数々の名作映画を特集しています。そんな今季公開映画で早くも名作の呼び声が高い作品、『燃えよ剣』。名だたる俳優が演じてきた新選組・副長の土方歳三を演じる岡田准一さん、一番隊組長の沖田総司を演じる山田涼介さんが今号の表紙・グラビアに登場!

グラビアテーマは“令和に甦る新選組”。まるで隊服のような重厚感のあるダークトーンのロングコートを着こなし、スタジオに登場すると思わず居ずまいを正す、スタッフ一同。その一方で、シャッターが切られるごとに強いオーラを感じるのに、セッティング中には、とても楽しげにおしゃべりされていて(時には爆笑!)、土方と沖田のオンとオフを垣間見てしまった…そんな気持ちになる瞬間も。キリッと格好良く決めていたおふたりに、「次は楽しげに」とオーダーすると、岡田さんが山田さんにチョークスリーパーを仕掛ける振り! 笑いながら「うわ〜」と驚く山田さんの姿に、とてもいい関係性を感じずにいられませんでした。

続いては、ふたりの姿が浮かび上がるようなブラックの布バックでのカット。その様は混沌とした暗闇の中から、日本の未来を照らすよう。密談するように耳打ちしたり、チェアに深く座り、静かに前を見据える様に、思わずグッときました。

もう1ポーズは、リラックスしたアースカラーのシャツとスラックスのコーディネート。防具や剣を置き、束の間の休息をイメージしました。張り詰めた激動の日々の中で、ふと気持ちが和らいだ表情もお見逃しなく!

インタビューは3つのタイプを掲載! ソロでインタビューでは、特集にちなんでおふたりにとっての“名作”について。対談では、撮影中で見られた穏やかな空気そのままで楽しげに撮影裏話を話してくださいました。事務所の先輩後輩としての立場だけでなく、一人の俳優同士として、山田さんが“師”と仰ぐ岡田さんへの尊敬の念、岡田さんが“1000人に1人の逸材”とお墨付きをした山田さんへの信頼感、相思相愛な関係性を感じられるはずです。そして、主演としてだけでなく、殺陣の構成や指導など、映画制作にも深く関わった岡田さんが語る『燃えよ剣』への熱き思いを掲載。名匠・原田眞人監督へのリスペクト、“日本が世界に誇る時代劇”としての矜持は岡田さんでしか語り得ないものでした。

度重なる公開延期を経て、2021年に放たれる今作に込められた情熱を余すところなくお届けします!(KY)

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