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Sexy Zoneの5人が表紙に登場! 撮影の様子を紹介『anan』2221号

2020.10.13
10/14(水)発売のanan2221号「半径2mのライフスタイル。」特集の表紙Sexy Zoneの5人のみなさん。表紙撮影のエピソードを紹介します。

心を込めておかえりなさい! 笑顔溢れる場所。


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今号はニューノーマル時代の心地いい暮らしを提案する「半径2mのライフスタイル」特集。その表紙&グラビアを飾ってくださったのは、約1年9か月ぶりに、松島聡さんが休養から復帰したSexy Zoneの皆さん! 今回のグラビアテーマは“帰ってくる場所”。Sexy Zoneという心地のいい場所に5人が帰ってくる…、そんな胸が熱くなるストーリーを随所に感じていただけたら嬉しいです。

スタジオに入ってこられた瞬間、「お久しぶりです~!」と満面の笑顔で手を振ってくださった松島さん。そのお姿に編集部一同、涙涙。

そして、ラグやソファをベースに、スピーカーやグリーンなどを入れ込んだ癒し空間で、撮影がスタート。カラフルな部屋着に身を包み、各々のくつろぎ方を披露してくださいました! ドラマのクランクアップ後で、リラックスされているのか優しい表情の中島さん。格好よくドカッとソファに座り、おもむろに本を読む菊池さん。1シャッター目から素敵な笑顔をくださった松島さん。ソファに寝転んだまま植物の葉っぱを見つめるマリウスさん。水の入ったグラスにレモンを搾りながら、「これってウラジオストクの水?」とジョークを繰り出す佐藤さん(アメリカのミネラルウォーターでした)。こちらまで楽しくなってしまいそうな、リラックスした空気が流れます。

お次は先ほどと雰囲気をガラリと変えて、ノーブルなネイビールックで登場。ブレザーやロングコートに身を纏い、進んでいく様を切り取りました。あるときは自分がメンバーを引っ張っていき、あるときは全幅の信頼を寄せてメンバーについていく…。そんなイメージを伝えると、「わかりました!」と意図を理解してくださった皆さんでした。それぞれの魅力を感じられる、楽しくも印象的なカットとなりました。

そして表紙となったクールなブラックコーディネートのカットでは、並べた5つのスツールに、メンバーひとりひとりが席につき、松島さんがラストを飾ります。そこにあったのは、ずっと見たかった5人の姿でした。それぞれがグループを輝かせる力をつけて集結した、痺れるくらいに格好いいシーンは必見です。

ソロインタビューでは、5人での新曲について、そして特集にちなんだライフスタイルのことも。「メンバー同士でルームシェアするなら?」という質問には、相思相愛の人もいれば、我が道を行く人も…。そして座談会では、今の時代に自分たちができることや、メンバーみんなが「楽しかった」と話していた久々に合わせたダンスのことなど、大いに話してくださいました!

撮影現場で印象的だったのは、皆さんずっと笑顔だったこと。松島さんがコメントどりをしている中、ちょっと噛んでしまったときも、すかさずすぐ隣でメイク中だった佐藤さんから「ちょっと、もう一回言ってもらっていいですか〜」とツッコミが(笑)。

そんな和やかな様子が、すごく嬉しそうで、“これからの活動が楽しみで仕方ない!”そんなSexy Zoneの皆さんの気持ちが伝わってくる撮影でした。

そして最後に…実は今回撮影した場所は、2016年のグループでanan初表紙を撮影した場所と同じスタジオなんです。スタジオに持っていった、当時の号をとても懐かしそうに見るメンバーたちの姿も印象的でした。「初表紙の号を家族にあげたいんだけど、もう手に入らなくて…」と松島さん。どうぞ〜とお渡しすると満面の笑顔で持って帰られました。実はこの場所にも“帰って”きていたのでした。(KY)

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https://magazineworld.jp/anan/anan-2221/

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