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シミ予防、二日酔いに◎! 「簡単レモン酢」レシピ

2018.8.22
あらゆる夏バテケアを試してみたのに効果ゼロ…そんな時はインナーケアを見直すべし!今とくに注目するべきは“お酢”の力。今回はいつものお酢をグレードアップさせた“食べる酢”をご紹介。暑い時でも食べやすく、残暑を乗り切る心強い味方に!

日焼けが気になる人、ダイエット中の人、お酒が好きな人におススメしたいのがレモン酢。レモンに多く含まれている栄養素といえば、ご存じビタミンC。ビタミンCにはシミの原因になるメラニン色素の生成を抑える作用があるため、紫外線量が増える今の季節、日焼けによるシミを予防することができる。

「ビタミンCは美肌づくりのほかに、アルコールから肝臓を守り二日酔いを予防する効果があります。実は酢にも弱った肝臓の機能を回復させる成分が含まれているため、お酒を飲みすぎてしまった時にもオススメです」(内科医・石原新菜先生)

レモン酢の作り方とアレンジ簡単レシピをご紹介。レシピの考案は管理栄養士の北嶋佳奈さんです。

レモン酢の作り方

【材料】レモン1個(100g)、はちみつ大さじ1、酢100ml

【作り方】
1.レモンを皮ごと使う場合は、なるべく無農薬のものを。よく洗い、水分を拭き取る。

レモン酢

2.5mmくらいの輪切りにした後、種を取り除きみじん切りにする。

レモン酢

3.2を保存容器に入れる。酢とはちみつを加えて混ぜ、冷蔵庫で一晩おく。

サーモンのレモン酢カルパッチョ
レモン酢をかけるだけと超カンタン。爽やかな香りがワインにもぴったり。

レモン酢

【材料/2人分】
サーモン(刺し身用さく)…120g
玉ねぎ …4分の1個
レモン酢…大さじ2
オリーブオイル…小さじ2
塩、コショウ…各少々
ケッパー…あれば適量
ベビーリーフ…適量

【作り方】
1.サーモンは薄くスライスする。玉ねぎは薄切りにして水にさらし、辛味が抜けたら水気を絞っておく。

2.皿に玉ねぎ、サーモンを並べて塩、コショウをふり、レモン酢、オリーブオイルをかけてケッパー、ベビーリーフを散らす。

内科医 石原新菜先生 イシハラクリニック副院長。主に漢方医学や自然治療法、食事療法などの面から患者の治療にあたっている。講演、テレビ出演、執筆活動と幅広く活躍中。

管理栄養士 北嶋佳奈さん “心もからだもよろこぶごはん”をテーマに、レシピ本の監修、飲食メニュー提案、雑誌のコラム執筆などを行う。フードコーディネーターとしても活動中。

※『anan』2018年8月29日号より。写真・小川朋央 取材、文・黒澤祐美 撮影協力・UTUWA

(by anan編集部)

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