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2018年後半占い、副業で儲かる金運アリは七星の何年生まれ?

2018.6.26
開運学研究家・オペラ沢かおりさんが、仕事運&金運の展望を占いました。九星別、気になる2018年後半の運勢とは? 七赤金星(しちせききんせい)、八白土星(はっぱくどせい)、九紫火星(きゅうしかせい)の結果をお届け。

七赤金星(1957年生、1966年生、1975年生、1984年生、1993年生)

リセット&再出発のチャンス。初心に戻って人生の新装開店へ。

七赤金星

【基本の仕事運と金運:愛すべき微笑光線で全方位無敵。】
「人生は楽しむためにある」「仕事は人生のすべてじゃない」「どうせ働くなら和気あいあいと」、それが七赤のポリシーです。明るくておおらかで愛嬌があって人懐こくておしゃべり上手な七赤はどこにいても温かい光を放ち、人の心を和ませます。だから職種が何であれ、七赤がいる職場にはいつもゆるやかな時間が流れます。

「ナナ子くん5分後の重役会議に使う書類揃った?」「午後イチから先方で打ち合わせじゃない?」「患者さん早くオペ出し(※)して!」※オペ出し=患者さんをオペ室(手術室)に送り出すこと。

…「はぁい今出ましたぁ」。

そば屋の出前のように前向きな返事と邪気のない微笑みで周囲を味方につける七赤は、まさに「職場の花」。人柄のよさと愛らしさで相手を魅了し、「…まあいいか」という気にさせてしまいます。

では金運はどうでしょう? 一般的に貧乏な人は常にムスッと不機嫌そう、お金持ちはいつもニコニコ機嫌がよさそうというイメージがありますね。そう、お金というのは笑顔に寄ってくるのです。

この法則を生まれながらに体現しているのが七赤。どんなときも微笑みを忘れない七赤のもとには「これこの間のお礼です」「お餞別受け取って!」「寂しかった? はいお小遣い」と折あるごとにあちこちからご祝儀が飛んできます。お給料プラスアルファの収入で、生活には不自由しないでしょう。

ただ「好きなものに囲まれて暮らしたい」と衣食住にこだわるため、どうしても生活が派手になりがち。周囲の嫉妬を買わないよう、豪華絢爛な暮らしを安易にインスタに上げるのは控えましょう。

【’18年後半の仕事とお金の展望:勇気とやる気があれば転職もあり。】
七赤は今年から人生の流れが新しいサイクルに入っています。そのため「自分をもっと活かしたい」「一からやり直したい」と方向転換したくなり、転職を考えるかもしれません。実際、「うちでやってみない?」と声をかけられることもあるでしょう。

年収、雇用形態、勤務地、イケメンの未婚率などを検討し、条件が合えば新天地に移ってもOK。

でも、少しでも迷いがあるならやめたほうが無難です。クリアすべき課題を抱えたまま次の職場に行っても、また同じことの繰り返しになる可能性が高いからです。思い当たる場合はもう一度自分を見つめ直し、今の場所で心機一転して巻き返しを図るのがおすすめ。

転職問題に答えが出せないときは地に足のついた二黒、五黄、八白の意見を聞いて。「根性なし!」「甘い!」「無鉄砲!」と熱いエールで励ましてくれるでしょう。

八白土星(1956年生、1965年生、1974年生、1983年生、1992年生)

本業と副業のダブルインカムでめざせ! 超リッチライフ。

八白土星

【基本の仕事運と金運:下剋上を経てやがて天下人(びと)へ。】
「たった一度の人生だもの、どうせなら天下を取ってやる!」

たとえどんなに見た目が可憐でも、「大いなる山」の気性を持つ八白は勇猛果敢な戦国武将のようにどこまでも高みを目指します。

ホトトギスが鳴くまでじっと待つ忍耐強さ、先を見越した奥深い戦略、海千山千の戦術を駆使して欲しいものは必ず手に入れるでしょう。職場での愛称は「知将」「黒幕」「御台(みだい)さま」。入社当初はうぶな下っ端でも、やがてたくましく下剋上していきます。

八白の辞書に「負け戦(いくさ)」という言葉はありません、なぜならこの星には七転び八起きの底力が備わっているから。転んでもむっくり起き上がり、そのまま重心を落としてナンバ歩きするその姿は周囲に感動と勇気を与えます。

世渡り上手でしっかり者の八白は、職場での処世術のみならずお金の使い方もきちんと心得ています。モットーは「無駄なものは買わないけれど、将来のための自己投資は出し惜しみしない」。

「夏のセールで買っちゃった!」

同僚の買い物自慢を横目で見ながら、八白は老後をにらみ債券の購入や個人年金の加入、マンションの頭金貯金に余念がありません。

山が土中で金銀宝石を育てるように、いつの間にかひと財産築き上げてしまうのがこの星のすごいところ。ただしみんなが3段のアフタヌーンティーセットを頼んでいるなかでただひとり飲み物だけ注文すると、「ケチ」の烙印を押されます。「人は城、人は石垣、人は堀」と心して、交際費を惜しまず信頼関係を築きましょう。

【’18年後半の仕事とお金の展望:趣味のバイトで恵みの雨が降る。】
’18年前半、八白は職場でよく頑張りました。「めげない」「逃げない」「あきらめない」と社内外で株が上がり、後半はいろいろな人から声を掛けられることでしょう。

「ボクのこと知ってるかな? うん、会長。キミの噂聞いてるよ今度そば打ち会来る? 社長とか専務とか上層部全員来るよ」。組織勤めなら出世のチャンス到来、フリーなら人脈が広がってあちこちから仕事が舞い込むでしょう。

金運は本業収入に加え趣味の副業で小金持ちになれる予感。「お店手伝って」「うちの子の勉強見てやって」「ハンドメイド小物をネットショップに出品しない?」。お誘いがあったらぜひチャレンジしましょう、予想外のお金が入ってきます。作品作りに悩んだらセンスのいい九紫に相談を。アクリル毛糸で編むノブカバーやたわし、チラシで作る鍋敷きなど、すてきなアイデアを提供してくれます。

九紫火星(1955年生、1964年生、1973年生、1982年生、1991年生)

求心力が高まり、人もお金も自分めがけて一気に寄ってくる。

九紫火星

【基本の仕事運と金運:エキセントリックに燃える天才肌。】
「あなたにとって“幸せ”とは?」

二黒や五黄、八白なら「地位、名誉、財産を得ること」、三碧や七赤なら「衣食住を楽しむこと」、四緑や六白なら「人と親しみ合うこと」、一白なら「自分の世界を大切にすること」と答えるでしょう。では九紫の幸せは? 

「才能を活かして自分を表現すること」。胸を張ってそう答えると思います。なぜなら九紫は火の星、「派手に燃える」という本能があるからです。普段は小豆をコトコト煮るようなとろ火でも、いざ情熱に火がつけば中華鍋を揺するほどの大火炎に一変します。

「肉野菜炒めと炒飯完成です!」

「上出来だぞキュウ子くん!」

上司やクライアントを圧倒する強い火力と個性的な味付けで、周囲をうならせるのがこの星です。

才能豊かで非凡な九紫は、職場でしばしば周囲に衝撃を与えます。

「これから瞑想で集中力を高めるからしばらく話しかけないで」「明日は直行直帰で終日不在、電波届かない所で打ち合わせです」

芸術家気質の性(さが)として「気分にムラがある」「好き嫌いが激しい」「言ったことをすぐ忘れる」といった面も。そのため周囲から「型破り」「鬼才」「異星人」とささやかれることもあるでしょう。

お金の使い方も「値段は高いけどこれがいい!」「色違いで全部いただきます!」など衝動買いしやすいので要注意です。特に気をつけたいのがカードの使いすぎ。カードは打ち出の小槌じゃありません。「最小限の枚数に絞る」「限度額を下げる」「いっそ使わない」などで大切なお金を守りましょう。

【’18年後半の仕事とお金の展望:予期せぬ出会いに心が躍りそう。】
後輩の仕事の悩みや同僚の恋愛問題、先輩の肩こり対策など何かと頼られて忙しくなるでしょう。面倒くさいと思っても「自分の行いは地球を一周して自分に帰ってくる」と心して親切に対応すると、「あのときはありがとう」と来年みんなから持ち上げてもらえます。

金運は、意外なところから突然入ってくる暗示。「大金を拾う」「貸したお金が戻ってくる」「へそくりの場所を思い出す」「札束入りの封筒が郵便受けにそっと入っている」などのサプライズがあるかもしれません。所定の手続きを踏んでめでたく自分のものになったら、壷に入れて地中に埋める、土蔵の奥にしまうなど、簡単に取り出せないところに保管を。

どうしてもお金を使いたくなったときは水の星・一白に相談して。「心の渇きを買い物で満たそうとしてない?」。冷水を注がれて煩悩の炎がスッと鎮火するでしょう。

※九星気学では「立春から新年が始まる」と考えるので、1/1~節分(2/3頃)生まれの人は前年の本命星になります。

オペラ沢かおりさん 開運学研究家、作家。女性誌などで活躍中。「占いは快適な人生の友」がモットー。ブログ「PINKIE’S EYE(ピンキーズアイ)」で毎月の九星別運気と吉方位などを発信中。

※『anan』2018年6月27日号より。イラスト・いぬんこ 監修・文・オペラ沢かおり

(by anan編集部)

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