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メイクがうまい女子をどう思う? 竹内涼真が回答

2018.3.25
女優の川栄李奈さんと『anan』誌上でカップルフォトストーリーを演じてくれた竹内涼真さん。竹内さんに同棲や恋愛などについて話していただきました。
竹内涼真

「寂しがり屋というわけではないけれど、基本的に人といるのが苦にならないタイプ。だから、好きな人と一緒に暮らすなんて、きっと楽しいんだろうなと思います」

今回、“同棲をはじめたふたり”というテーマのもと初々しいカップルのフォトストーリーを演じてくれた、竹内涼真さん。最初は少し照れたような表情を見せていたものの、すぐにリラックスできたようで、まるで自宅にいるかのような寛いだ姿が印象的だった。

「実際、家ではもっとだらんとしていますよ。外ではいつもきちっとしているぶん、家にいる時は服も着たくないくらい(笑)。だから一緒に過ごす相手も、お互いリラックスできる人のほうが、どちらかといえば理想的かもしれない。同棲で憧れるシチュエーション、ですか? うーん…今日撮影した、髪の乾かし合いみたいなの、あれは意外と『いいな』と思いましたね(笑)。あと、一緒にご飯をつくるのも憧れです。僕は料理がそれほど得意ではないので、『そこのお皿取って』とか『じゃがいもの皮むいて』なんて、いろいろ指示してもらえるとありがたいです」

そんな竹内さん、女性のメイクでは“目元”をよく見るという。

「例えば、服装によってアイシャドウの色が変わっていたり、普段はナチュラルメイクな子が、ここぞという時にアイラインをキュッと引いていたり。その日の髪型や服装に合わせて、全体で見た時にバランスのいいメイクをしている人を見ると『おしゃれだな』と思います。“男性は女性のメイクに鈍感”とよくいわれるけれど、僕はそういう女性の変化には意外と気づくタイプ。感性が少し女子っぽいのかもしれません(笑)」

でも同棲なんてしたら、それこそ相手の無防備な姿も見ることになりますが…?

「僕はナチュラルなすっぴんの姿も、抜け感があって素敵だなと思いますよ。ドラマとかを見ていても、お風呂上がりのシーンとかかわいいなって思います。もちろん、きれいになろうと一生懸命お化粧している姿もかわいい。男の髪型のセットと同じで、きっと練習しないと上達しないものだと思うから、メイクがうまい子は『今まで頑張ってきたのかな』って、素直に愛おしい気持ちになるんです」

1993年4月26日生まれ、東京都出身。4月クールの連続ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)に出演予定。竹内さんが主演を務める、ラブコメマンガが原作の映画『センセイ君主』も今年公開予定。

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※『anan』2018年3月28日号より。写真・土屋文護(TRON) スタイリスト・壽村太一(竹内さん) 作原文子(インテリア) ヘア&メイク・佐藤友勝 インタビュー、文・瀬尾麻美

(by anan編集部)

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