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肩はストン、お尻はキュッ 今すぐ実践できる正しい立ち方&座り方

2017.10.21
胸から上の顔まわりは、第一印象を決める箇所。大切な人と会う前、人前に出るときなど、気になるタイミングですぐに実践できる手軽な調整法を覚えておこう。

プロポーションデザイナーの清水ろっかんさんによれば、立ち・座り姿勢を意識するだけで姿勢は整い、上半身の印象も変わるという。

「自分は良い姿勢だ思っていても、実は間違っていることが多い。普段から崩れた姿勢でいては、いくらエクササイズやケアをしても意味がありません。まずは日常生活の中で正しい立ち方・座り方を身につけましょう」

正しい立ち&座り姿勢で土台づくりを

立ち方

立つときはかかとを揃えてお尻を締めると、自然に背すじが伸びる。頭からかかとに一本の芯が通っているイメージで。

手を横に
両腕は自然に体の横に下ろす。肩が前に出ている人は胸を張る意識を。

お尻に力を入れる
お尻を小さくするようにキュッと締める。自然と背すじが伸びる。

肩をストンと落とす
一度肩を真上に上げ、耳に近づける。そこからストンと肩を落とす。

かかとを揃える
かかとを揃え、つま先を斜め45度外に。足裏全体に体重を乗せる。

座り方

座るときは深く腰掛けず、椅子の前側に座ることが正しい姿勢をキープするコツ。脚が開かないよう左右のももを締めて。

背すじを伸ばす
腰掛けるときに背中が丸まる人多し。頭からお尻は一直線に。

少し浮かせる
深く腰掛けず、座面の前半分に座るイメージで。軽く腰を浮かせて姿勢を確認。

手をつく
両手を椅子の縁に置き、体をサポート。軽く添えるだけでOK。

視線をまっすぐ
視線が下がると猫背になりがち。視線はまっすぐ前に。

ももを締める
左右のももが開かないよう、ギューッと押し合い締めたまま座る。4

清水ろっかんさん プロポーションデザイナー。30年にわたり独自の骨格矯正による美容メニューを開発。高い技術力が口コミで広がり、有名人からの支持も厚い。www.forme-g.jp/

コクーンタンクトップ¥7,500 ショートパンツ¥6,500(共にダンスキン/ゴールドウイン カスタマーサービスセンター) ブラトップ¥7,222(FEELCYCLE/UTS PR TEL:03・6427・1030)

※『anan』2017年10月25日号より。写真・小笠原真紀 スタイリスト・白男川清美 ヘア&メイク・下永田亮樹 モデル・武居詩織 取材、文・黒澤祐美

(by anan編集部)

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