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【第2話】サンフランシスコ式クリスマスの過ごし方。

2015.1.8 — Page 2/4

ツリーの下には??

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ギフトがいっぱい!

それぞれの椅子の上にはサンタのストッキング(靴下)が置かれてあり、「これってドラマだけじゃなくてリアルに使うもんなんだ〜」、と感動しました。

しかもホストマザーのお手製です。 

ちなみに悪い子には、靴下に石炭が入れられぞ、と警告されるそうですよ。

石炭じゃなくて良かったです…。

靴下の中にはたくさんのスイーツが入っていて、それをみんなで「“GHIRARDELLI”(※)のシナモンクランチ味だ〜」(※ギラデリ。サンフランシスコ生まれのチョコ。こちらの大人から子供までみんなに愛されている老舗ブランドです。)などと言いながら、見せ合って一緒に食べます。

さらにツリーの下のプレゼントが。なかには素敵なカードと、なんと“彩しらべ”という私の名前が入った和菓子(笑)が入っています。

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“彩しらべ”は、ホストマザーがサンフランシスコのメイン通り、Market Streetにある和菓子店“源 吉兆庵”で見つけ、「こ、これだぁ!!」と思って購入してくれたそうです。

また、『KNIVES AND FORKS』という肉食生活に警鐘を鳴らすという内容のドキュメンタリー映画も入っていました。

はや10日にして、食と栄養に関しオタク気質にこだわる私の性格をよくご存知で!

そう、こちらの人は、贈り物のセンスがあります。大事なのは、金額ではありません。普段の生活のなかでいかに相手の話を聞いているか。そしてそこからどれほど相手への想像力を膨らませられるかが鍵なのだと、改めて気づかされたのでした。

ホストファミリーとのパーティの後は、友達に誘ってもらったサンフランシスコ郊外の街・サウサリートでのホームパーティに参加。

開催場所は、こちらに住む日本人女性とアメリカ人男性のご夫婦のご自宅です。

 

ところでサウサリートとは、どんな場所でしょう?