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U-KISSのJUNが受けた衝撃の誕生日イベントとは?【K-POPの沼探検】 #123

写真・大内香織 動画・千葉 諭 文 小泉咲子 — 2020.1.31
自身の誕生日、1月22日に1stミニアルバム『22』をリリースしたJUN(from U-KISS)さん。本作を引っさげて行われたライブツアー「JUN BRITHDAY EVENT 20200122」も成功! さまざまなジャンルに挑戦し、「僕のアイデンティティ」という作品の魅力やこだわり、リリース日だった“誕生日”にちなんだエピソードをお聞きしました。

【ペンになってもいいですか!?】vol. 123

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――ヒップホップベースのクールなリード曲「Come Alive」のポイントは?

ダンスがすごくカッコいいんです! ダンスブレイクのパートは僕の意見も採用してもらいました。1人だと聴き逃してしまうようなバックに流れる小さな音も、みんなで拾いあって、ダンスの動きと合わせて完成させていきました。

――MVもカッコいいですね。

ホットドッグのキッチンカーは、映画でしか観たことがなくて、実物を見るのは初めて。ホットドッグを手にした瞬間、アメリカにいるような気分になりました。DMXも初めて見ました。僕は怖いので、乗らなかったです(笑)。衣装にもアイデアを出しました。そうだ! 今日、履いているスニーカーは、真っ白のNIKEのスニーカーに、スプレーでカスタムしたんですよ。

――どんなイメージでカスタムしたんですか?

宇宙! 今、韓国で流行っている宇宙っぽい配色にしてみました。スニーカーのカスタムは学生の時からやってたんですよ。僕のスニーカーを見た友達から頼まれて、200円で請け負ってました(笑)。

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――歌詞に「自分らしさ」というフレーズが出てきます。JUNさんご自身が「自分らしい」と感じるときは?

一番は、曲を作る時。二番は、その曲を表現するために一生懸命、練習している時です。頑張って作った曲をファンのみなさんの前で初めて披露する時は、何度経験しても怖いですね。音楽の好みは人それぞれなので、JUNらしい表現を気に入ってもらえなかったらどうしよう…って。

――自分らしい表現と多くの人に気に入ってもらう音楽の両立は、きっと悩みどころですね。JUNさんは悩んだらどうするんですか?

前は、悩みやストレスを乗り越えようと、頑張ろうとばかりしていたんですけど、それはあまりいい方法ではないと気づきました。今は、好きなストリートファッションを着て、散歩をしながら、頭の中を整理しています。今回の来日でも、青山と渋谷を1時間くらいかけて往復しました。ミニアルバムの準備でエネルギーを使ったので、リフレッシュするために。

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――それはひとりで?

僕はひとりで大丈夫って言ったんですけど、マネージャーさんが一緒に行くって。でも、最初の30分くらいは離れて歩いてもらいました。

――歩いても考えが整理できない時は、どうするんですか?

カフェに行って、アイスカフェラテを飲みます。スタッフさんには、カラダを冷やして風邪ひいちゃうから、アイスはダメって言われるんですけど、全然大丈夫です!(笑)。カフェって、パソコンを広げてお仕事を頑張ってる人がいたり、恋人同士が楽しそうに過ごしていたり、いろいろな人の人生が垣間見える場所。そこにいる人たちを見ていると「人生は美しい」って思いますし、僕もリフレッシュできるんです。

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――他の楽曲のポイントは?

「Be your man」はバンドサウンドで、ロックに挑戦しました。「I’m in love with you」は、ファンのみなさんと一緒に歌って盛り上がれる曲です。「Gravity」は、自作曲なんですけど、韓国のドラマ『グッドキャスティング』で演じた役として、作ったんです。俳優の仕事をしている期間は、めちゃくちゃ役にハマるので、その時に感じた感情で曲を作ったらどうなるか試してみたくて。

――それは、どんな役なんですか?

……スーパースターです(笑)。調子に乗っているので、僕は好きじゃないタイプです。「ああいうふうにはならないようにしよう」って思いました。

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――JUNさんは、いつインタビューしても謙虚。どうして、変わらずにいられるんですか?

僕のために頑張ってくれてるスタッフさんがいるからです。僕やメンバーのために、大事な時間を使い、ある意味、人生を懸けてくれている。そのことがすごくありがたいですし、みなさんのためにも頑張らなきゃって思えます。もちろんファンの方の存在も大きいですが、それは当たり前ですね。

――その言葉を聞いて、今、同席しているスタッフの方々が泣いてますよ。

泣いてないです! スタッフさんはみんな演技がうまいから(笑)。

――(笑)。ミニアルバム『22』を誕生日にリリースしたということで、これまで印象的だった誕生日について教えてください。

U-KISSに入って迎えた初めての誕生日に、練習室で兄貴たちがケーキを買ってきてくれてお祝いしてくれたんですけど、衝撃的というか、怖かったです(笑)。みんなで僕を羽交い絞めにして、服を引き裂いて、頭から足まで“生クリームシャワー”するんですよ! 「やめてください!」って言ったのに、最後はクリームまみれ、全裸になってました……。かわいそうなポーズになってましたよ~。兄貴たちが言うには、それがU-KISSの文化らしいです(笑)。僕の服を破ったのは、たぶんフンさん。あの後、新しいシャツをプレゼントしてくれましたから。

――KISSme(ファンの総称)からほしい誕生日プレゼントは?

誕生日に何がほしいか聞いてくださる方がいるんですが、心、気持ちだけで十分です。こうして、みなさんから愛され、すごく幸せなので。もし送ってくださるなら、気持ちが伝わる手紙がいただければ、本当に嬉しいです。

――U-KISSのメンバーに贈るなら?

健康。20代のメンバーは僕だけで、みんな30代ですよ(笑)。そろそろ健康に気を遣ってもらわないと!

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――家族やメンバー以外で、誕生日を覚えているのは?

UNBで一緒だったFeeldog。誕生日パーティって、知らない人がいっぱいいるからあまり行かないんです。でも、Feeldogの誕生パーティには毎年行ってるから覚えました。「行かない」っていうと、「なんで?」ってしつこく聞いてくるから仕方なくて(笑)。Feeldogは、兄貴たちと同じで、ちょっと面倒くさいです(笑)。もちろん、行けば楽しいんですけどね。

――最後に、2020年の抱負を。

今まで、年の初めには必ず目標を立てていたんですけど、言ったことができないと切ないし、ストレスになっちゃうこともあって…。なので、今年から目標なし! 今、決まっている仕事を一生懸命して、1日1日、感謝しながら過ごしたいです。

アンアンパンダといっしょのQ&A動画はこちら!

Information

JUN(ジュン) 1997年1月22日生まれ、186㎝、AB型

1stミニアルバム『22』が好評発売中!
https://u-kiss.jp/


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