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早くも日本で大注目のガールズ・グループ、公園少女が初登場!【K-POPの沼探検】#116

写真・大内香織 動画・千葉 諭 文・尹 秀姫 — 2019.10.18
デビューからわずか1年で、早くも日本で2度めのファンミーティングを開催するほど、注目度抜群の7人組ガールズ・グループ、公園少女。日本人のミヤ、台湾出身のソソ、国際色豊かなグループです。デビュー当初から続けてきた“夜の公園”シリーズも無事完結させた彼女たちに、これまでの1年の思い出を振り返っていただきました。

【ペンになってもいいですか!?】vol. 116

左から、ミヤ、ソリョン、ミンジュ、レナ、エン、ソギョン、ソソ。

--昨年のデビューから1年がたちました。この1年を振り返ってみて、どんな年でしたか?

ミヤ この1年で3回カムバックをしたんですけど、そのたびにたくさん成長してこれたんじゃないかなと思います。これからもっともっと成長していく姿を見せていきたいですし、この1年で学んだことも活かしていきたいです。
(カムバック…アルバム制作のためのお休みから復活して新曲をリリースし、TV番組などで活動すること)

ソリョン この1年はデビューしてから何もかもが初めてだったので、すごく貴重な経験をさせていただきましたし、たくさんのことを学べた1年でした。公園少女というグループの存在をみなさんに知ってもらうことができて幸せです♡

ミンジュ 私たちが少しずつ、着実に成長していく姿をみなさんに見守っていただいた1年だったと思います。これからはよりよいグループになれるよう、がんばります!

レナ デビューする前から夢見ていたことが実現した1年でした! そして、これからの公園少女がさらに楽しみになった、そんな1年だったと思います。

エン この1年で“夜の公園”シリーズという3枚のアルバムをリリースして、たくさんのことを学び、またたくさんのファンに出会うことができました。これからもいい曲をみなさんに聴いてもらえるようにがんばります。

ソギョン 私たち公園少女のファンであるGroo(ファンの総称)は“木”なんです。それで思ったんですけど、公園少女もGrooたちもこの1年で1センチずつ育ったんじゃないかなって。これからもずっと長く一緒に歩いていければいいなと思います。

ソソ この1年で公園少女もいろんいろな面をみなさんにお見せしてきたと思うんですけど、これからもいろんな魅力を見せていきたいので、期待していてください!

ミヤ 5月26日生まれ 日本・静岡出身、メインダンサー、ラッパー。

--この1年でもっとも印象的だった出来事・エピソードを教えてください。

ソギョン 私たちはデビューからようやく1年がたったばかりなので、すべての体験が新鮮で、今までのステージがすべて素敵な思い出になっています。日本で出会ったGrooのことだったり、日本でKCONのステージに立ったことだったり、ひとつひとつが大切な思い出です。

ミヤ カムバックするたびにファンが少しずつ増えていくのがとても印象に残っています。韓国の音楽番組ってステージをファンの方が観覧しに来てくれるんですけど、最初の頃は一番前から3列目くらいまでしか埋まってなかったんですよ。それが「Pinky Star(RUN)」、「RED-SUN」と曲をリリースするごとにファンもどんどん増えていって、「RED-SUN」の時には後ろの椅子の席までファンで埋まって、感動しました!

ソリョン 1月26日生まれ、韓国・マサン出身、リーダー、メインボーカル。

--この1年で一番変わったのは誰で、どんなところですか?

レナ 私が思うに、全員が変わったと思います。デビュー当初よりはスムーズにカメラを見つけられるようになりましたし(笑)、カメラの前での振る舞いも自然にできるようになりました。

エン 私は特にソソとミヤお姉さんがすごく変わった、というかすごく立派になった? と思います! 最初の頃は韓国語もまだそんなにしゃべれなかったし、大変なこともたくさんあったと思うのに、デビューから1年が経って、メンバーと一緒に過ごしてきたからか、今では韓国語も不自由なくしゃべれるようになりましたし、韓国の生活にも慣れたんじゃないかなと思います。

同じメンバーとしてとてもありがたくて、すごいことだなと思いますね。今では2人とも韓国語で冗談も言えるくらいなんですよ! ソソはおしゃべりで、冗談も言うし、面白い子なんですよ。

ソソ フフフ、ありがとうございます(照)。

--また逆に、この1年で変わらなかったことはなんですか?

エン Grooを愛する心!

ソギョン どんなステージであっても大切にする気持ちと、常に成長したいと思う気持ちは変わりません!

ミンジュ 3月11日生まれ、韓国・マサン出身、ダンサー。

--今年は日本にもたくさん来てくれて、日本のファンもとても喜んでいます。この1年で日本のファンとの距離は縮まりましたか?

ソリョン 初めて日本のGrooに出会った頃は、私たちもまだ日本語がまったくしゃべれなかったし、私たちを応援してくれるだろうか? 愛してくれるだろうか? という心配が大きかったんですが、今ではメンバー全員、日本語の勉強をがんばったおかげで、前よりはしゃべれるようになりました。それに、今は日本のGrooがどれだけ私たち公園少女を愛してくれているかもしっかり感じているので、最初の頃よりずっとGrooを近くに感じることができるようになりました。

ミンジュ 初めて日本でファンミーティングをやった時はまだ日本語も不十分で、おたがいに言いたいことが伝わらないもどかしさがあったと思うんですけど、この前のファンミーティングでは前よりコミュニケーションもずっと取りやすいようになった感じがしましたね。

ソギョン デビュー前から私とソリョンは日本語の勉強をしていて、ミヤお姉さんにも日本語を教えてもらっていたりしていたんですよ。だから逆に、それがなかった他のメンバーは、この1年で日本語がすごく上達したなと思いますね。日本でGrooに会うと、もっとみんなと話したいっていう気持ちが芽生えるから、メンバーも日本語の勉強を積極的にやるようになりましたね。日本語の勉強をがんばるメンバーを身近で見ていて、私も感動しました!

レナ 4月17日生まれ、韓国・ソウル出身、ボーカル。

--この1年でメンバーのこんないいところに気づいた、こんなことを言いたい、ということがあれば教えてください。

レナ ソギョンお姉さんは『PRODUCE 101』に出演していたじゃないですか。その放送当時、実は大ファンだったんです! パパと私でソギョンお姉さんを応援していたんですが、まさか同じグループでデビューすることになるなんて信じられなかったですし、いまだに不思議です。

ソギョン 練習生の頃はレナとはあんまり話せなくて、そのことを知らなかったんですよ。でも出会って1年ぐらい経って、レナとは同じチームで練習も一緒にたくさんしたし、ごはんを一緒に食べる仲になって、初めて「実は……」と聞かされました(笑)。その話を聞いた時、もっともっとがんばって、もっと私が成長したところを見てもらいたいなって思いました。

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エン 10月17日生まれ、韓国・デジョン出身、ラッパー、サブボーカル。

--5月のKCONではミヤさんの凱旋という意味もあいまって、日本でたくさんのファンが応援していましたが、いかがでしたか?

ミヤ カバーダンスをしている時に何度かKCONには出演させていただいているんですけど、今年はファンとしてではなくて、アイドルのひとりとしてステージに立つことができてうれしかったです。今までやってきたことが無駄じゃなかったんだなという気持ちが大きかったですね。同じように夢を追いかけている人たちに勇気を与えられる存在になりたいと実感しました。

レナ カッコいいー! 私は練習生の頃からテレビで観ていた憧れのステージに立つことができるというのが夢みたいで、なかなか実感がわきませんでした。TWICE先輩のカバーダンスも披露したんですけど、まず私たちがTWICEさんを“先輩”と呼べることがすごく光栄ですよね。なぜなら私たちはデビュー前からバスキング(路上ライブ)でTWICE先輩のダンスもカバーしていたので、それが今ではKCONという大きなステージの上でやることになって、すごく不思議な感じがしました。

ソギョン 4月16日生まれ、韓国・ウルサン出身、ダンサー。

--日本デビューを心待ちにしているファンも多いのですが、日本で活動するならどんなことをしてみたいですか?

ミヤ 日本の音楽番組にも出演したいですし、CMにも出てみたいです。公園少女のコンセプトに合うような、さわやかなCMもやりたいです!

--日本でやりたいことは? 日本出身のミヤさんに連れて行ってもらうなら?

エン ミヤお姉さんの家が静岡にあるので、富士山の頂に……というのは冗談で(笑)。静岡をはじめ、日本の観光地は全部めぐってみたいです。まだ日本には仕事で来るばかりで、遊びで来たことがないので、いつかミヤお姉さんと一緒に日本の有名な場所に自由に遊びに行ってみたいです。

レナ 私は寒い季節に札幌に行ってみたいです! きれいな雪景色を自分の目で見てみたいです。

ソリョン 私もミヤお姉さんが暮らしていた静岡に行ってみたいですね。ミヤお姉さんはデビュー前からカバーダンスをしていて、私たちが出会った頃にはミヤお姉さんはもう大人だったじゃないですか。だから、静岡の実家に行って昔のアルバムを見たりとか、通っていた学校に行ってみて、幼い頃のミヤお姉さんを感じてみたいです。

ミヤ 日本だと運転免許があるから、みんなを車に乗せておいしいものを食べながらドライブしてみたいです!

レナ 行きたいです!

ソソ 3月14日生まれ、台湾・台北出身、ダンサー。

--逆に日本のGrooを韓国に招待するなら、どこに行って何をしたい?

ミンジュ 全州にある韓屋村(ハノクマウル)という場所があって、そこで韓国の伝統を味わっていただきたいですね。韓国伝統料理なんかもたくさんあるので、それもおすすめです。薬菓(ヤックァ)という昔ながらのお菓子とか、伝統茶も種類がたくさんあるんですよ。

ソギョン 江南スタイルでおなじみの江南(カンナム)や、弘大(ホンデ)、梨大(イデ)のあたりはK-POP好きな人が集まる場所としても有名ですよね。学生街でもあって、若い人がたくさん集まるので、面白いと思います。

ソソ じゃあ私からは台北のおすすめを。まずはナイトマーケットですね。士林(シーリン)夜市が一番有名です。そして士林の近くには北投(ベイトウ)という温泉が有名な街があって、そこも楽しいと思います。韓国の明洞に雰囲気が似ている西門町(シーメンディン)とか、東区(トンチュイ)は学生も多いし、ダンスをしている人も多いんですよ。

レナ バスキング!?

ソソ うーん、バスキングをしている人もいるけど、ただ練習している人もいます。ぜひ台北にも遊びに来てください!

--この1年で大躍進を遂げた公園少女ですが、次なる1年の目標は?

ソリョン デビューしてからの1年は公園少女として活動しながら成長もしてきたと思いますし、また公園少女をみなさんに知ってもらうことができた1年でした。でも次の1年は、もっと公園少女がいろんな面で認めてもらえるような1年になったらいいなと思います! 

個人的には今、作詞と作曲の勉強をしているので、いつになるかはわからないけれど、いつかは公園少女のアルバムに私が作った曲が収録されるといいなと思っています。それにソギョンお姉さんはダンスの振付に興味があるんですよね。

ソギョン 公園少女もいつかはメンバーが制作に参加してアルバムを作れるようになりたいですね。ソリョンが曲を作って、歌詞を書いて、ミヤお姉さんがアルバムジャケットのイラストを描いて、私もダンスの振付を考えて、ビューティとファッションに興味のあるメンバーが衣装を準備して。いつかやる公園少女のコンサートにも参加できたらいいですよね!

公園少女のコメント動画はこちら!

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