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たまらねぇーっ! 男が興奮する「ベッドでヤッてほしい女の仕草」 #56

文・藤島佑雪 イラスト・小迎裕美子 — 2018.10.1
銀座のマガジンハウス6階、anan編集部の片隅に『クラブ佑雪』が開店。人生相談で有名な当クラブのママ、藤島佑雪さんが迷えるみなさんのお悩みにお答えします。今回は、ベッドで彼を喜ばせたい18歳女子。佑雪さんのアドバイスは、それなりに経験を積んできたアラサー女子も必見です。

【クラブ佑雪】vol. 56

「ようやくロストバージン。もっとエッチがうまくなりたいです!」

はじめまして、佑雪さんに相談させていただきます。私はクラスではお笑い担当で、今まで告っても全然、成功しなかったんですが、大学に入り、平成最後の夏休みに初めて彼氏ができました。初エッチもなんとかクリアして、これからもっとエッチがうまくなって、彼を喜ばせたいと思っています。まずどんなことをすればいいんでしょうか。どんな細かいことでもよいので、教えてください。よろしくお願いいたします。

(ののみ 18歳 学生)

セフレとしてではなく、本命彼女として‘エッチがうまい’とは

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世の中ではエッチに関する技術の上達、および開発について、盛んにハウツーが語られておりますが、わたくし、お相手のいないところでの勝手な技磨きには反対です! セフレ相手になら止めません。でも、本命のお相手には絶対におすすめしませんね。まして18歳でしょ? 初々しいのが魅力なんだから、そこを間違えちゃ絶対ダメです!!!

そもそも男がいうところの「エッチがうまい」ということの意味を、しっかり把握しておかないとですね。風俗嬢やセフレからなら、そりゃ金メダル級のウルトラCの技が繰り出されたら嬉しいですよ。「本命では味わえない、セックスそのものの醍醐味」を求めているんですから。でもね、彼女や妻といった本命に対して、「エッチがうまいのがいい」という場合は、そんなことは求めちゃいないんです。

むしろ、「俺が」教えてないのにウルトラCをかまされたら、どん引きなんです。「どこの男に教え込まれた?」って話ですから。男は基本、本命には処女性、淑女であることを求める生き物。何も知らない、できない女を自分色に染めていきたいわけですから、たとえ元彼やかつてのセフレたちに完璧に仕込まれていたとしても、今彼には処女のような状態からスタートしないと。彼女に昇格したいのに、ずっとセフレのままという方はそのへんを履き違えている方が多いんじゃないかな。

で、各種テクニックは今彼に「どうしたらいい?」と聞きながら、教えてもらうという作戦でいくとして、本命バージョンの「エッチがうまい」を実演するのであれば、「最大限に感じること」。これに尽きます。彼が一抹の不安を抱きながら、繰り出すテクニックに対して、声を出すなり、言葉にするなり、ピクピクするなり、最大限の愛情と気遣いで表現してあげてください。「いい反応してる」で十分に「エッチがうまい」ということになりますから。これが9割で残りはちょっとしたオプション。そんな感じで、彼との時間を楽しんでいただけたらと存じます。

※ お悩み募集しています。お気軽ににどうぞ!
銀座『クラブ佑雪』

藤島佑雪(ふじしま ゆうせつ)
元リアル銀座のクラブのホステスを経て、WEB上の銀座『クラブ佑雪』オーナーママ。占い師・開運アドバイザー。初の著書となる『元銀座ホステスが教える強運!美女になる方法』(文藝春秋社刊)を3月29日に上梓。WEBサイト『食ベログメディア』で『出世ごはん』の連載中。


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©mammuth/Gettyimages