黒柳徹子さん、anan AWARD 2026授賞式への映像出演が決定!

「anan AWARD 2026」の授賞式に、黒柳徹子さんの映像出演が決定しました。
常に時代に寄り添い、時のスターの方々を特集してきたananが、その年を象徴する"時代の顔"を表彰する「anan AWARD」。2026年は7回目の開催。11月14日(土)13:30〜、この一年を象徴するムーブメントの先駆けとなった豪華メンバーが集結します!
時代を背負う皆様を称えて、金のパンダをお贈りする授賞式の模様をオンライン生配信でお届けします(YouTubeでの配信予約はこちらから)。
黒柳徹子
くろやなぎ・てつこ 東京都出身。父はヴァイオリニスト、NHK交響楽団のコンサートマスター。トモエ学園から香蘭女学校を経て東京音楽大学声楽科を卒業しNHK放送劇団に入団。NHK専属のテレビ女優第1号として活躍。その後、文学座研究所、ニューヨークのMARY TARCAI(メリー・ターサイ)演劇学校などで学ぶ。アメリカのテレビ番組、ジョニー・カーソンの『ザ・トゥナイト・ショー』など、多くのアメリカのテレビ番組に出演。また、タイム、ニューズウイーク、ニューヨーク・タイムス、ヘラルド・トリビューン、ピープルなどに日本の代表女性として紹介される。日本で初めてのトーク番組『徹子の部屋』は50周年をむかえる。著作『窓ぎわのトットちゃん』は800万部というベストセラーの日本記録を達成。アメリカ、イギリスなどの英語圏、ドイツ、ロシア、中国語圏、アラビア語圏など、20以上の言語に翻訳される。日本語版の印税で社会福祉法人トット基金を設立。プロの、ろう者の俳優の養成、演劇活動、手話教室などに力を注ぐ。ユニセフ(国連児童基金)親善大使としてアフリカ、アジアなどを訪問。メディアを通して、その現状報告と募金活動などに従事。2023年、『窓ぎわのトットちゃん』の続篇『続 窓ぎわのトットちゃん』を42年ぶりに刊行し、『窓ぎわのトットちゃん』のアニメ映画を公開。日本ペンクラブ会員。ちひろ美術館(東京・安曇野)館長。東京フィルハーモニー交響楽団副理事長。日本パンダ保護協会名誉会長など。文化功労者。日本芸術院会員。
(写真・下村一喜)