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角 佑宇子

まずアレを決めるべき! ふたりが絶対ハッピーになる同棲マニュアル♡|リアルな夫婦生活 ♯17

2017.3.4
好きな人と帰る家が一緒。 結婚とまではいかないけれど新婚夫婦を味わえる同棲はやっぱり良いもの♡ ですが、そのいっぽうで、同棲したことでそれまでうまくいっていた関係性にヒビが入ることも…。 今回は新妻ライターがオススメする、同棲前に決めておくと良いカップル同士の同棲ルールをご紹介します。

家事分担の割合を決めておく

【リアルな夫婦生活】vol. 14

「家事は女性がやるもの」という定義はもはや古い考え方。同棲とはいえ、結婚しているワケではないので女性も自分で働かなくてはなりません。共働きという環境のなかで、全ての家事を女性が負担するのは大変なことなのです。あなたも家事をやってよ! と言えなくてつい曖昧にしてしまい、結局彼がやらないから自分がやるといった状況が続くことも…。

きっちり役割分担を決めるカップル、生活費の負担額を彼に持ってもらう代わりに家事負担をする彼女など、お二人にとっての気持ち良く生活できるスタイルを納得がいくまで話し合うことが大事です。

絶対にして欲しくないことを1個ずつあげる

生活における常識は、育ってきた環境によってそれぞれ違います。洗いものの順番や、洗濯物のたたみかた、ご飯のときはテレビを見ないなど…。自分にとってはごく自然に過ごしていた環境を当たり前と思って生活すると想像以上に相手とぶつかることになります。

そしてそれらひとつひとつの細かいルールは正直 “どうでもいい” ことばかりだったりします。ですがいちいち「〇〇してよ」「〇〇も直して!」など、毎回のごとく言い合いすると生活自体が窮屈に感じてしまうので、直して欲しい部分は最低でもひとつに絞りましょう。また、理由も加えて事前に伝えておくことで、良好な関係で生活がスタートできますよ!

結婚を視野に入れるなら期限を決める

同棲という選択肢を選んだ時点で大なり小なり、お互いに相手を結婚相手として見ているのではないでしょうか。一緒にいたい気持ちや経済的といった理由もありますが、それ以上に “この人と結婚生活を送れるか” といったお試し期間という視点で同棲しているカップルが殆どではないかなと考えています。

そうなれば気になるのは、結婚を決める時期。いつから同棲ではなく、夫婦としての生活にシフトするのか。まずは、1年同棲生活を続けてから結婚を考えようなど、事前に結婚に対する見通しの時期を決めておくことで、ズルズルと同棲を引きずらずに済むでしょう。

同棲がケンカの原因にならないように注意!

寝る場所も帰る家も一緒。忙しさにかまける大人のカップルには嬉しい反面で、いつも一緒に居すぎてマンネリを起こしたり、つまらないコトでケンカしてしまったり問題もつきもの。

だからこそ、事前に定めたルールで陥りがちな失敗をカバーしましょ! 親しき仲にも礼儀あり。これを忘れないカップルこそうまくいく♡