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harako

【「もういい!」への模範解答】#11 女心を察する男の特徴。過去のリアルから学ぶ恋愛

2016.12.7
ライター&コラムニストharakoが、過去の恋愛失敗談をもとに、同じ経験を繰り返さないための教訓を考えます。11回目は、女の子がつい口にしてしまう「もういい!」の対応が上手な男性の特徴を考えます。

女性の「もういい」の意味って?

本当は気づいて欲しいのに。

【過去のリアルから学ぶ恋愛 】vol. 11

女性の「もういい」をそのまま真に受けて「そっか、わかった」と流す男性に出くわしたことはありませんか?「え、ちょっと待ってよ…」と悲しい気持ちになる、アレです。この「もういい」という捨て台詞にどんな意味があるのか?と考えると、実際本気で怒っていたら、この言葉を言わずに立ち去ると思うんです。

しかし、気持ちの奥底に「かまって欲しい」「なんでこうなの?」とふてくされた気持ちがあるから言っていると思うんですよね。というわけで、この気持ちを察することができる男性の特徴をご紹介します。

「もういい」は「もうよくない」と知っている

話してくれるかな?

まず、女性の「もういい」を聞いたときに、「あ、ごめん!俺なんかした?」と真正面から向き合ってくれるタイプの男性は◎。女性の気持ちに敏感で、ご機嫌斜めな彼女をほったらかしにせずに、すぐに問題解決しようとしてくれるので、素直にイヤだった理由を伝えてみてください。「そっか、俺も悪かったよ」と仲直りできるので、ズルズル冷戦が続くことがなく、すぐに気持ちを切り替えられるはず。お互いに言いたいことを溜め込まずに言い合える仲になると思います。

感情の時間差で聞いてくる

あなたを好きになってよかったと思う♡

あとは、私が「もういい!」と言ったすぐには、向き合ってくれなかったのに、しばし時間や日にちを置いてから「あのとき、なんで怒ってたの?」と時間差で聞いてくる人がいました。すぐに聞いてこなくても、ずっと気に留めててくれたことが、なんだか嬉しく感じたんですよね。時間を置くことで自分も冷静になり、ちょっと反省するきっかけに。

もしも今の彼が「そっか、わかった」と悪気なくスルーしているタイプの人であれば、ただ「もういい」と言って突き放すのではなく、あなたが不満に思っている理由を添えてから、「もういい」を伝えましょう。男女の価値観や捉え方は大きく違うので、理由がわかれば改善しようとしてくれるはず。揺らぎやすい女心を、うまくキャッチしてくれる男性に育てましょう♡