角 佑宇子

脚が細く見えます! スタイリスト直伝「大人が似合う2022年冬の足元コーデ」

2022.11.12
冷えが厳しくなる冬はいつも決まって、ロングブーツかスニーカー。そんな方も多いのではないでしょうか。しかし、足元のコーディネイトがマンネリ化するとそれに合わせる服装もワンパターン化してしまいますよね。そこで今回は、スニーカーやブーツ以外も楽しめる! おしゃれな冬の足元コーデをご紹介します。

ローファー×ソックス

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みんな大好き! 定番のフラットシューズといえば、ローファー。トラッドな雰囲気を持ち合わせながらも、ストレスなく楽に履ける優秀アイテムです。

しかし、冬はどうしても肌が見える部分から寒くなるので、真冬はローファーを避ける方も多いのでは? そんな寒い冬だからこそ楽しめるのがローファー×靴下の組み合わせコーデ。

クラシカルな印象を持つローファーには、アクセントが効いたおしゃれでポップな柄の靴下がピッタリ似合います。

チラ見せ程度とはいえ、あまり派手柄が得意ではないという方はローファーの色と似た系統の色の靴下を選んで統一感を出すと派手な印象を抑えられます。好みやその日の気分で組み合わせを楽しんで。

ボトムスはパンツのほうが防寒対策に最適。とくにローファーと相性の良いセンプレパンツ、ワイドパンツ、タックパンツでトラッドな雰囲気に寄せてみると良さそうです。

パンプス×レッグウォーマー

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今シーズンはいつものコーデにひとつプラスするだけでおしゃれさがぐっと高まる冬小物が多く登場! そのうちの人気アイテムのひとつがレッグウォーマーです。

アラサー世代からするとちょっと懐かしのレッグウォーマーですが、今っぽく履きこなすポイントさえ押さえれば、大人の女性でも似合うレッグウォーマーの足元コーデが完成します。

おすすめの組み合わせは、上品なパンプスにレッグウォーマーを組み合わせたスタイル。レッグウォーマーは過度なボリュームはNGですが、くしゅくしゅとたるむ程度のルーズ感は必須です。

リブタイプのレッグウォーマーがは程よく引き締まりがあるので、脚を細見えさせたい方におすすめ。ワンピースやスカートに合わせるのはもちろんOKですが、スキニーパンツの上からONもしくは裾幅の広いパンツの下からチラリとレッグウォーマーをのぞかせるスタイルもおしゃれで可愛いです。

レッグウォーマーは足の甲がほんの少しだけ見える12分丈の長さがトレンドです。

防寒対策にレギンスをプラス!

靴下やレッグウォーマーコーデはおしゃれで可愛いものの、ボトムスの隙間から風が入りこむと膝や太ももといった脚の上部が冷えてしまいますよね。そんな時はレギンスを併用するのがおすすめです。パンツやスカートの下に裏起毛のレギンスを仕込み、その上で靴下レッグウォーマーを履けば見えている部分はかわいい上に脚全体もしっかり暖かさを保持できます。ぜひ、今年の冬はスニーカー・ブーツ以外の足元コーデにも挑戦してみてくださいね。