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広報 橋本 美佐

オーガニック美人塾vol.3キッチンの食材でオーガニックヘッドスパ !

2015.10.6
疲れてくると肩や首筋がこってしまうことがあると思いますが、頭皮や耳のまわりもこわばっていることはありませんか? 顔のしわやたるみが、実はその「こわばり」から起こることもあるそうなんです。頭と顔は一枚の皮でつながっているため、頭皮がこわばっていると血流も滞り、リフトアップされません。 今回は、キッチンの食材で簡単にできちゃう、「オーガニックヘッドスパ」をご紹介します!

オーガニックヘッドスパって ?

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「オーガニックヘッドスパって実際はどんなものなの?」という方もいらっしゃると思います。化学薬品などを使わず、天然の成分だけで頭皮や髪をケアして、ニュートラルな状態に戻してくれるのです。

自宅にあって、しかも食べられる「オーガニックの素材」でできてしまうので、トライしてみましょう。

オリーブオイルでクレンジング。

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頭部の皮脂は油(オイル)でクレンジングします。酸化しにくくアンチエージング効果のあるオリーブオイルでマッサージ。

頭皮が固くこわばったり、うっ血した状態で血液の流れが滞ると、髪の毛の状態にも影響してくるそうなので、しっかりマッサージすることが大切です。

オリーブオイルには、ビタミンEやオレイン酸など、抗酸化作用が高いといわれている成分が豊富に含まれています。オーガニックのエクストラバージンオイルなら、さらさらした手触りで、べたつきもありません。

蒸して頭皮の汚れを浮き立たせる。

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サロンなどでは、よくスチームなどを使って、しっかり毛穴の奥の汚れを浮き立たせていますよね。自宅では、簡単に電子レンジで温めたホットタオルで代用できます。

まず、ホットタオルを頭に巻いて、頭頂部のツボ(百会)を軽く押します。そして、眉毛の外側とこめかみの間のツボ(太陽)を押します。最後に、アゴから耳の後ろ(耳下腺リンパ)から鎖骨にスーッと手をおろしてマッサージ。これだけでしっかりリンパの流れが促されます。

緑茶でキューティクルをピーリング。

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ぬるめの緑茶を、額から頭全体に流れるようにそそぎます。緑茶の香りと温かさで、眠りを誘うくらい気持ちよく癒やされます。

傷ついた髪はキューティクルの表面がめくれあがっていますが、緑茶に含まれる成分カテキンには、このささくれだったキューティクルを整える、ソフトピーリング効果があるそうです。

さらに、消臭効果も期待できるのも嬉しいところ。

ハチミツを入れたシャンプーで洗い流す。

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自然素材のシャンプーに、ハチミツを少しプラスすることで、キメ細やかなもっちり泡ができあがります。

ハチミツには、保湿や、地肌をやわらかくする効果もあるそうなので、弾力のある泡で、髪をやさしく守りながら洗いあげることができます。

アボカドパックで仕上げる。

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「森のバター」といわれ、保湿に有効とされるアボカドは、熟した果肉を潰して髪にパックにしてみると良いでしょう。そして、最後はしっかりと洗い流します。

終わった後は、髪がナチュラルなつやを取り戻します。頭が軽く、視界がパッと明るくなったような気分になり、顔のリフトアップもされた感じ。

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自宅のキッチンにあるようなもので、自分で「オーガニックヘッドスパ」をして、美しい髪と小顔を目指してみませんか?