濱田 文恵

合ってないと印象ダウン!【肌色別】あなたに似合う「マスクの選び方」

2021.1.24
毎日の生活にマスクが欠かせなくなってから約1年が経ちました。今となっては誰かに会う時は必ずマスクを着用する方がほとんどでしょう。連載【#色とお化粧美人】では、肌色別に似合うコスメの色選びをご紹介してきましたが、今回はマスク時代に合わせて、特別に肌色別のマスクの選び方をご紹介します。

マスクはもはやメイクの一部

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【色とお化粧美人】

少し前までは、マスクと言えば風邪を引いたり、花粉症対策のためにつけたりするイメージでした。しかし、感染症が流行している今、マスクはほぼ毎日着用しますね。マスクは顔の半分を覆ってしまうので、もはやメイクの一部というわけです。

マスクも自分の肌色に合わせて選んで

普段のメイクでは自分の肌色に似合うコスメを取り入れるのに、マスクはとりあえず手もとにあるものをつけていませんか? 先述したようにマスクは顔の半分を面で覆ってしまうので、メイク以上に自分の肌色に似合わせないと、表情を暗く見せ、他人から見た印象を悪くしてしまいます。

選び方は簡単! マスクもイエローベースorブルーベースで考えて

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これまでご紹介してきたように、肌はその人が持つヘモグロビンとメラニン量のバランスで黄みの要素が強いイエローベースさんとブルーベースさんに分けることができます。

メイクするときのコスメ選びと同じように、イエローベースさんがマスクを選ぶときは、マスクの色に黄みの要素が入っているものを選び、ブルーベースさんがマスクを選ぶときは、マスクの色に明るい灰色や青みの要素が入っているものを選ぶようにしましょう。

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お化粧美人はパーソナルカラーから始まる
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【肌色別】カラーマスクの選び方

今回は、色の展開が豊富なクロスプラス株式会社のパステルマスクを使って肌色別のカラーマスク選びを簡単にお伝えしたいと思います。

パターン1. 白色系マスクの場合

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マスクで最も定番の色と言えば、白。でも実は真っ白なマスクは、イエローベースさんにとっては健康的な肌色をくすませ、素肌の色を濃く見せてしまうことも。そこでイエローベースさんが白色のマスクを選ぶときは、黄みの要素が入ったアイボリーや写真のようなクリーム色または黄色のマスクを選ぶようにするといいですよ! ブルーベースさんの方は、白を選ぶときは、とにかく真っ白を選べば大丈夫です。

パターン2. ピンク色系マスクの場合

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ピンクのマスクは表情を柔らかく温かくみせてくれるので、ひとつあると便利かと思います。選ぶ際には、イエローベースさんはサーモンピンクやコーラルピンク系を選ぶのがおすすめ。ブルーベースさんは、ラベンダーピンクやローズピンク系を選ぶといいですよ。

パターン3. ベーシックなカラーマスクの場合

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その日の予定に合わせてマスクも落ち着いた色のものをしたい時がありますよね。白や黒でも間違いありませんが、どちらもはっきりとした色なので、ベージュやグレーなどのベーシックカラーを取り入れてみるのもいいですよ。

イエローベースさんはベージュ系を、ブルーベースさんはグレー系を選ぶといいでしょう。

いかがでしたか。まだまだマスク生活は続きそうなので、似合わない色のマスク着用で印象ダウンしては残念すぎます。どうせマスクをつけるなら、メイクと同じように自分を魅力的にみせてくれるマスクを選んでくださいね。

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ちなみに、今日例えで挙げたパステルマスクは、ただ色の展開が豊富なだけでなく、シアバターやオリーブ油などの天然オイルも配合されているので美肌ケアにもつながって、個人的に気に入っているマスクシリーズ。色選びで悩んだら、チェックしてみるといいですよ。

Information

■記事内掲載商品
PASTELMASK Sサイズ ¥858(税込) / クロスプラス株式会社
https://pastelmask.net/

※ 商品にかかわる価格表記はすべて税込みです。