かわむら あみり

本命彼女は他にいた!…実は自分が浮気相手だった「悲惨な恋愛エピ」3選

2020.12.29
婚活で約1000人の男性と出会い、年下夫を射止めたライター・かわむらあみりがお届けするコラム【結婚引き寄せ隊】連載第60回は、自分が本命彼女だと思っていたら、他にもいたというゾッとした女性のエピソードを3つご紹介します。

1. 突然彼の家に行くと中に入れてもらえない女性 

サレ女 浮気 本命

【結婚引き寄せ隊】vol. 60

出会いを探した末、すてきなパートナーを見つけて恋愛中にもかかわらず、自分が本命彼女だとばかり思っていたら実は、浮気をされていたほうだったなんて知った日には愕然としてしまうと思いませんか。今回はそんな女性のお話をご紹介していきましょう。

それはイケメンの彼氏がいる20代のAさんのこと。つきあって1年というふたりは、同世代だけあってぶつかるときも多いものの、ケンカしてもしばらくするとまた仲直りするという日々が続いていたそうです。付き合い当初は、「何月何日はどこそこへデートに行こう」と、日付を決めて会っていましたが、いまではなんとなくお互いの家を行き来して、そのときの気分でぶらりと出かける感じだそう。

そんなある休日の昼下がり、彼の家がある駅の近くに用事があった彼女は、「そういえば今日はどうしているのかな」と、思い立って彼の家に行ってみました。ピンポーン。玄関カメラには、彼女の姿が映っているはずですが、返事はありません。「おかしいな……」と思い何度もピンポーンと押しても応答なし。

彼女は、スマホを取り出し電話すると、部屋の中から聞き覚えのある着信音がするではありませんか。あれ? と思ったとき、ガチャっとドアを開いたら渋い顔をした彼がそこに立っていたそうです。でも、しっかりとドアチェーンはしたまま。なぜチェーンをかけているのか、中に入れないのか聞いても、「とにかく今日は都合が悪いから帰ってくれ」の一点張り。妙な気配を感じたものの、中の様子を窺い知ることはできなかったAさん。

数日後、彼の友人から、「この前彼女が部屋にいたらしいよ」と聞かされたAさん。なんと、知らない間にAさんとは「うまくいっていないから別れた」ことになっていて、新しい彼女に乗り換えていただことが判明。衝撃的な事実に愕然としたAさんですが、きちんと別れも告げずに新しい女性を部屋に引っ張り込むような不誠実な男性なんて、別れて正解だなと思ったのでした。

2. 仕事と聞いていた日に彼を見かけた女性 

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30代前半のBさんは、同じ会社の別の部署で働く彼氏と付き合って、半年ほど経っていました。バリバリと働く少し年上の彼氏のことをずっと見ていて、憧れていたBさんは、会うたびに彼が「かわいいね」と言ってくれる言葉がとてもうれしかったそうです。

あるとき、デートの約束をしてた週末に「仕事が入っちゃってゴメン!」と、直前になってドタキャンされたBさん。ですが、彼の仕事の忙しさを遠くからでもわかっているつもりだったので、そういうときにワガママを言って困らせてはいけないと思い、笑顔で「がんばってね」と応援していました。

デートのはずだった日、一緒に行くはずだったお店に、時間もあるしひとりでランチに行ってみようと思い立ったBさん。お店は混んでいて、予約していないと入れない状態。あきらめて、やっぱり今度彼氏とふたりで来たらいいかと思っていたBさんですが、店を後にしようとふと店内を何気なく見回したとき、遠目にも彼氏だとわかる男性が奥の席で女性とふたり、仲良く食事をしているではありませんか。

見間違いではないかと何度も見直したものの、どこからどう見ても、彼氏にしか見えません。浮気されているとショックを受けたBさんですが、聞かずにはいられないと、後日彼にそのことを話すと、「ああ、彼女だよ」とあっけらかんと返事する彼。

「え? 一度でも付き合おうって言ったっけ?」と逆ギレされそうになり、よく考えたら、「かわいい」と甘い言葉を吐くものの、付き合おうとか、他の友人に紹介されるとか、そういったことがまったくありませんでした。

しかも「社内だから秘密にしようね」と言われて、仕事上の理由だと思っていたものの、実は本命彼女が他にいたという事実に打ちひしがれたBさんは、同期の友人たちになぐさめられてなんとか失恋を乗り越えたそうです。こういう男性って、最悪ですよね。

3. 実はいっぱいいる「一番」のひとりだった女性 

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アラサーのCさんは、婚活で出会ったエリートサラリーマンと意気投合し、正式に付き合うことにしたそうで、楽しく毎日を過ごしていました。なんでも仕事柄、海外に行くこともあるという彼氏は、月の半分ぐらいしか日本にいないので、会える時間が限られているのだとか。

もっと一緒にいられればいいのにと思うCさんでしたが、「もうちょっとしたら仕事が落ち着くから」という彼の言葉を信じて、そして挨拶代わりのようにいつも彼が言ってくれる「君が一番だよ」という甘いささやきに酔いしれ、会えない時間も我慢していました。

そんなある日、彼と出会った婚活にCさんと同じように参加していて連絡先を交換していた女性から、合コンのお誘いが。「ごめん、実はあのときに出会った男性と付き合っていて……」と話すと、「え!」 私も口説かれて、君が一番だよって言われたよ! 何度か参加している人に聞いたら、あの人いろいろな女性を口説いて、みんなに一番って言ってるらしいからすぐ縁を切ったほうがいいよ!」と衝撃的な事実が。

よく考えたら、もしかすると月に半分は海外へ行っているという彼の話も、疑ってしまうCさん。それからほどなくして、“みんなに一番男”とはスッパリと別れたのでした。

恋活や婚活をしていると、いろいろなタイプの男性に会うこともあるかもしれません。さまざまな人たちとの出会いを糧に、みなさんもよりいっそうの良い出会いがありますように!

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