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角 佑宇子

めちゃ恥ずかしい!…TPOを間違えたファッションエピソード

2019.11.17
気をつけて意識していても、時にTPOを間違えてしまうファッション。友達同士なら笑い合えるものの、仕事着や冠婚葬祭時に着こなしを間違えると、笑いに昇華できずに赤っ恥をかくだけ……。そこで今回は、笑えないシーンで間違っちゃった恥ずかしいファッションエピソードをご紹介します。

目のやり場に困るそう…オフショルはやっぱりNG

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「数年前の夏にオフショルが流行ったとき、キレイめなコーデだからいいだろうと会社でオフショルトップスを着て出社したこと。男性社員たちが、朝出勤してきた私の姿を見て「あ……おはよう」と気まずそうに目を逸らしながら挨拶されて、その瞬間やっちゃったと思いましたね。世間的にもセクハラ問題が加熱してたので、注意しづらかったのでしょう。その後、女性の先輩社員から『その服はデート向けだから会社ではやめたほうがいいよ』と言われ、すぐにでも帰りたくなりましたね。トレンド服は気をつけます」(29歳・事務)

ラフで良いって言ったけど、さすがにわかるでしょう?

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「学生の頃、年末年始限定で郵便局のアルバイトをしていました。仕分け作業の勤務だったのですが、初日に何を着ていけば良いのかさっぱりわかりませんでした。そこで面接担当をしてくれた方に聞いたら『作業しやすい格好で良いですよ。みんなジーンズなど履いていますし、立ち仕事なのでスニーカーなどが良いですね』とのこと。なーんだ、ラフでいいんじゃんと思ってダメージデニムを履いて行ったんです。

ダメージデニムっていっても、ちょっとのダメージじゃなくて超ダメージ入ってるやつです。太ももの肌も見えてたので初日当日に社員の方から『ジーンズでいいって言ったけどダメージはさぁ、わかるでしょ? 次からは普通のにして』と苦笑いされちゃいました。初日から変な子が来たって思われたんだろうなぁ……思い出したくないです」(26歳・アパレル)

NGの判断は「露出度」を意識しよう

TPOに合わないファッションの定義はさまざまあります。例えば冠婚葬祭時は伝統的なしきたりが多いので、事前にチェックをしておく必要がありますね。そのほか、職場や上品で格式のある場所に出向く際の判断基準は「露出度」を意識されると良いかもしれません。

肌見せがきわどい服装は、TPOを求められる場では基本的にNG、と心得ておくと失敗は少なく理想的ですね。また、高級ホテルや料亭といった場所では、安っぽい印象を与えない服装を心がけるということも忘れずに。大人になるにつれて常識的なマナーを求められる機会も多いので、今一度服装を見直す機会をつくってみてはいかがでしょうか?

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