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濱田 文恵

ファンデの色を間違えた! 失敗したファンデで作る「小顔メイク」 濱田文恵のセルフ美容法 #2

2019.11.9
美容のプロに任せるキレイ作りも嬉しいけれど、自分で自分をキレイにできたときの嬉しさは格別。そこで、女の子の自分磨きを応援するためのセルフ美容法をお届けしていきます。夏が終わり本格的な秋になりました。季節に合わせてファンデーションを買い換えた方もいるのではないでしょうか? しかし、この時期の肌というのは夏の紫外線によって通常の肌色とは違う方も多いので、意外にもファンデーションの色選びが大変なのです。第2回目では、色選びを失敗してしまったファンデの活用法についてお伝えしていきます。

肌よりも明るい色を買ってしまった……!

【濱田文恵のセルフ美容法】vol. 2

うっかり日焼けをしていた、またはきちんとテスターせずに、明るい色を選んだという場合に多いのが、自分の肌よりも明るい色を選んでしまうこと。

とは言え、捨てるのはもったいないからと言って、無理に自分の肌色より明るい色を塗ってしまうと、まるで顔だけが首よりも前に出て、顔の大きい人に見せてしまいます。明るい色には光を反射させることで、物を前に見せる特徴があるのです。そこで、この特徴を活かして、ハイライトとして活用しましょう。

肌よりも暗い色を買ってしまった……!

夏に焼けてしまったと自覚して暗めの色を選んだという場合に多いのが、普段選び慣れていないために、思ったよりも自分の肌色よりも暗い色を選んでしまうこと。

暗い色を無理に肌に塗った場合には、顔色が悪く見えたり、顔の輪郭がこけて見えたりします。暗い色は影を作る特徴があるのです。そこで、この特徴を活かしてシェーディングに使いましょう。

失敗したファンデで作る! 小顔メイク

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通常、小顔メイクをするときには、ハイライトとシェーディングをするのですが、今回は自分の肌色よりも明るい色と暗い色のファンデを活用して小顔メイクをしてみました。化粧下地を塗った上から、まずは明るい色のファンデを額、頬、鼻筋、口周りと顎下に塗り、肌になじませていきます。

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次に、暗い色のファンデをおでこの上・フェイスライン、頬下、小鼻周りに塗りなじませていきます。これで、ハイライトとシェーディングをしなくても自然な陰影により、顔に立体感が生まれ小顔に見せてくれますよ。

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あとは通常通りメイクをすればOK。ファンデの色選びを失敗しても捨てずに、ぜひ小顔メイクにお役立てくださいね。

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©subjug/Gettyimages