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角 佑宇子

ベタつかない! ムレない! 通勤やデートに「大人の涼感モテコーデ」3選 デキるOLマナー&コーデ術 ♯169

2019.7.26
この時期は、朝の通勤ラッシュの時点ですでに汗で服がびっしょり状態に。インナーを着ていてもべたつくしムレてしまうとなれば、いったい何を着れば良いのかわかりませんよね。そこで今回は真夏の暑い季節にこそ取り入れたい、べたつき・ムレを感じにくい素材で組み合わせたキャリアコーディネイトテクニックをご紹介します。

ドライタッチワンピース

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【デキるOLマナー&コーデ術】vol. 169

キャリアコーデに欠かせないアイテムといえば、ワンピース。とくに夏はトップスとボトムがわかれているものよりも、ワンピース1着で着こなすほうが断然楽チンです。とはいえ、通気性のよくない素材や汗で蒸れた肌にべったりくっついてしまう素材は避けたいところ。

オススメの素材はドライタッチワンピースです。ドライタッチはスポーツなどのアクティブウェアでもよく活用される、さらりとした手触りで作られたお洋服のことを指します。吸水速乾性に優れているので、汗をかいても肌にべたつきにくく、しばらく経つと乾くので快適に過ごすことができます。

最近では、ドライタッチで作られたサマーワンピースが非常に多いので、ぜひ試してみてくださいね。シルエットが美しいものには華奢なアクセサリーが似合うので、スキンジュエリーや足もともレディ感のあるパンプスを選んで。

リネンシャツ

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定番ではありますが、快適な夏を過ごすに欠かせない素材のひとつはやっぱりリネンシャツ。リネン素材は麻100%で作られたものでもOKですが、お手入れに少し手間がかかるので、綿麻混合タイプのシャツでもOKです。パリッとした風合いで服地の網目がやや粗めなため、風を通しやすいのが嬉しいですね。

リネンシャツは基本的にキレイなパンツやスカートと相性が良いので、気分によって幅広い着回しを楽しみましょう。ただし、トップスにややカジュアルさがあるので、品の良さが残るアクセサリーや、キレイめシルエットなボトムを選んでバランスを整えてくださいね。

コットンボイルスカート

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コットンボイルは生地の目が粗く、薄く柔らかい手触りが特徴的な洋服です。質感としてはガーゼに近いようなふわふわした優しい肌触りですね。夏の時期はロングのギャザースカートなどのアイテムが人気。足さばきも良いので、歩くたびに風がスカートの中に入り込んで、快適な着心地を実現できるでしょう。

トップスはシンプルなTシャツやカットソーでコンパクトにまとめ、コットンボイルのギャザースカートで見た目も軽やかに過ごしやすい印象を与えましょう。

お手入れのしやすさも忘れずに

汗をかく時期は、なんといってもお洗濯が手軽にできるものが良いですよね。今回ご紹介したアイテムも比較的お手入れしやすいアイテムです。ただ、リネン素材のみ取り扱いに気をつけてください。リネン100%のお洋服はとくに洗濯機に入れると素材が縮んで洗濯ジワとなり、元に戻らなくなってしまうので、必ず手洗いでお手入れをしましょう。

取り扱いやすさ重視ならば、耐久性の高いドライタッチ素材が一番おすすめですのでぜひご参考までに。

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