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花粉で?頬カッサカサ…いまの時期に取り入れたい保湿成分の選び方 ちょこっと美容マメ知識 #38

2019.2.6
美容・健康に関する資格を8個保有するライター&コラムニストharakoが、日々の生活で気軽に取り入れることができる美容情報をご紹介する連載です。第38回目は、冬から春にかけて一気に乾燥するお肌の対策を、スキンケアアドバイザーの視点からお届けします。

「保湿が重要」っていうけれど、成分に違いはあるの……?

【ちょこっと美容マメ知識】vol. 38

外出すると冷たい風に吹かれて、室内に入ると暖房で乾燥した空気。頬や鼻、唇などの潤いが奪われてカッサカサになっていませんか? 冬のスキンケアに保湿が重要なのはもちろんです。しかし!実は、冬から春にかけて季節の変わり目は、とっても肌トラブルが起こりやすい時期でもあるのです。

“不安定肌”や“ゆらぎ肌”ともいいますが、冬から春にかけてお肌の潤いは増すものの、花粉や強い春風、寒暖の不安定さにより、ルーティンスキンケアでは乗り切れない可能性大!というわけで、今回は、「花粉」の時期に向けた保湿ノウハウをご紹介します。

注意1. 汚れを落とすだけのクレンジングはNG!

みなさんは、どんなクレンジングを使っていますか? メイク汚れを落とすことができたら、満足でしょうか。かくいう私自身、もともとクレンジングの時間がとても嫌いでした。なぜなら、メイク汚れを落とすだけの工程だと思っていたからです。

しかし、メイクを落としたり汚れを落としたりする役割に加えて、保湿を期待するようになってから考え方が変わりました。特にオススメの配合成分は、水分を外に逃さないホホバ油、スクワランや、水分を挟み込むイメージでキープしてくれるセラミド、レシチン配合のクレンジングです。

メイクの汚れを落としながら、こっそり保湿も担ってくれる。これが、配合成分を知っているか知らないかの違いなのです。

Point☆ちょこっと美容マメ知識
洗い流す作業を “保湿の時間” に変えよう!

注意2. 泡立ち重視だけの洗顔はNG!

洗顔に関していえば、泡がきめ細かく泡立ちが良いほど保湿力が高いのでは? と思い込んでいる人もいるかもしれません。ですが、実はNOです。確かに、真っ白な泡がモコモコとなっていると、お肌にふんわり乗せた時に優しく包んでくれそうですよね。

しかし、泡立ちを良くするために「発泡剤」が多く含まれていたり、強い洗浄成分が多く含まれていたりするかもしれません。つまり、「泡立ち=保湿」と考えるのではなく、洗い上がりがしっとりするものを選びましょう。

オススメの配合成分は、肌の弾力やハリに働きかけてくれる、コラーゲンやヒアルロン酸、水分を吸収するアミノ酸など。これらの入ったものを選びましょう。

Point☆ちょこっと美容マメ知識
泡立たなくてもしっとりすることが重要!

注意3. 化粧水で終わりはNG!

クレンジングと洗顔でスッキリしたところで、化粧水をつけて終わり! ではなく、冬から春にかけて不安定な時期は、こってりとしたテクスチャーの「美容オイル」を重ねるのが良いですよ。

少量でお値段もお高めに設定されていることが多い「美容オイル」ですが、季節の変わり目には仕込んでおいて損はないアイテムです。もし、取り入れたことがない方は、用意してみてはいかがでしょう。

1のオススメ配合成分にもあげましたが、水分を外に逃さないホホバ油、スクワランが「美容オイル」に入っているとなお良しだと思います!

Point☆ちょこっと美容マメ知識
いつもより手間をかけて包み込んで!

今回は、日々のスキンケアに「保湿」をどのように取り入れると効率が良いのかご紹介しました。ぜひ、汚れを落とすだけ、洗い流すだけではなく、「保湿」をしっかり意識して花粉対策してくださいね♪

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