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西田 彩花

眉でガラリと変わる…!アラサーにふさわしい「大人かわいいメイク」#57

2018.11.30
アラサーになってもガーリー系統が好きだという方、いらっしゃるかと思います。ただ、「キレイめ」より「カワイイ」を意識すると、痛々しい印象になってしまいがちです。男性視点でも、正直厳しいという意見を聞きます。そこで、年相応のキュートメイクのポイントをご紹介します。

手軽なガーリーさはアイブロウメイクで

【美容ライター直伝モテ美容&メイク】vol. 57

ガーリーさといえば、まん丸な目やポッと色づいたチークをイメージされるかもしれません。しかし、そういったパーツ強調メイクは、無理している感が出がちなのです。逆におばさんっぽく見られてしまう可能性も!

オススメしたいのは、アイブロウメイクを変えてみるもの。眉が変わるだけで印象がガラリと変わりますが、目もとなどを強調するよりも、ナチュラルに若々しく見えるのです。

眉は若干太めを意識して。なだらかなアーチ眉にすると、フレッシュでキュートな印象に。眉の長さを短めにすると、キュートさアップ!

ただし、濃いめの色合いにすると悪目立ちしてしまいます。ライトブラウンのアイブロウペンシルで描いてください。パウダータイプを使うよりもキッチリ感が出るので、大人のキュートメイクにぴったりなのです。

さらに、ライトブラウンの眉マスカラで仕上げてみて。適度な眉の存在感になるので、さり気ないかわいさに変身できます♪

アイシャドウのミディアムカラーとマスカラを活用

キュートメイクで力を入れがちなのがアイメイクとチーク。しかし、アラサーになると年相応でなくなってしまいます。

アイカラーは無難なブラウン系をセレクト。ミディアムカラーのみ、黒目上部分が高くなるように塗りましょう。締め色やアイラインで黒目上を強調すると、やり過ぎ感が出てしまいます。

アイラインはまつ毛の隙間を埋めるようにして極細ラインに。肝は、マスカラの重ね塗りです。上まつ毛全体に塗った後、中央部分のみサラッと重ねましょう。ボリュームタイプだとケバケバしくなってしまうので、ロングタイプがオススメ。下まつ毛にはしっかりとマスカラを塗り、目の縦幅を出して。

チークとリップは塗り方がポイント

チークを丸く入れるとかわいい印象ですが、アラサーだとやはり痛々しい仕上がりに。ひと昔前に流行った分、古臭い印象も与えてしまいかねません。

チークはリキッドタイプを頬骨に沿って塗り広げます。このとき、しっかりとボカすのがポイントです。濃くなり過ぎてしまう場合は、まず手の甲にリキッドを塗り、指で少しずつ取りながら頬に乗せていくと良いでしょう。リキッドチークは透け感があるので、スッキリとしたかわいさが出ます。

リップは抜け感を出すのがポイント。ルージュを指の腹でポンポンと乗せ、ラフに仕上げます。唇中央から外側へ向かって広げるようにすると、じんわりとした血色感が出ますよ。また、透明グロスを唇中央にのみ重ね塗りすると、やり過ぎ感のないガーリーさが出ます。よりナチュラルに仕上げたいかたは、グロスを塗った後、唇でティッシュを噛んでみてください。程よく馴染みます。

チーク、リップともに、カラーに悩んだらダスティピンクがオススメですよ。大人の可愛さを出しましょう。

ガーリーさが好きであっても、20代前半の頃と同じノリでパーツ強調しないようにしましょう。無理している感が出てしまうと、男性陣のウケも良くありません。

ポイントを押さえて、大人でも楽しめるキュートメイクにシフトしてくださいね。

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