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平野 秀美

お泊りデートでスッピンもOK! 素肌に自信がつくスキンケア6選

2018.11.30
化粧品や食品など、ドイツにはオーガニック製品が多くあります。ドイツで生活しながらBio(オーガニック)製品が多い事に驚くのと同時に、ここベルリンでは化粧をあまりしない、自然のままの姿が好きな男性、女性が多いように感じます。今回は、手に入りやすいBio(オーガニック)製品をご紹介しますので、日本で見つけたらぜひチェックしてみて!

私がイチオシのブランド!「プリマヴェーラ」 - PRIMAVERA

PRIMAVERA

「プリマヴェーラ」で使われている植物オイルは、溶剤を使用せず、常温圧搾した純度の高いオーガニックオイルです。

肌タイプや目的に合わせた多くの種類が発売されていて、私は乾燥肌で今までいろんなブランドを使用していましたが、やはり今後はケア製品はできるだけ自然のままのものを使用しようと思い、たどり着いたブランドです。

フェイスケア以外にもボディケア、アロマなども販売されています。

日本では既におなじみの「ヴェレダ」 - WELEDA

WELEDA

「ヴェレダ」は、赤ちゃんや子どもも使えるナチュラル・オーガニックコスメブランドのパイオニア的ブランド。世界各国で発売されており、日本でも比較的入手しやすいブランドで、知名度もかなり高いので安心して試せます。

特に「ヴェレダ」のセルライトオイルは評判。香りが爽やかで伸びもよく、私も愛用しています。加えて、ボディオイルやマッサージオイルもオススメです。最近はボトルがプッシュ型になってより使いやすくなっています。

おしゃれなボトルが気になる、ベルリン発のオーガニックコスメ - i+m

i+m

「i+m」は私の住む、ここベルリンで設立され、原料の栽培から加工までの全工程で品質を重視して作られた注目のブランド。ヴィーガンのための商品なので、特にヨーロッパでは根強い人気があります。Bioが置いてあるショップではだいたい売っているほど人気があります。

オーガニック度がハンパない!? 「マルティナ・ゲプハルト」 -Martina Gebhardt

数ある認証の中でもトップクラスの厳格さを求められる”demeter”マークがついているのが、この「マルティナ・ゲプハルト」。かわいらしいカラフルな模様が種類を表していて、香りもそれぞれ異なります。

マルティナは、100%自然界に存在する原材料しか使用していない、完全オーガニック製品です。自分自身のお肌が持つ力を使ってお肌の潤いを保てるよう手助けしてくれるとも言われ、石油系合成成分で作られた原材料等は全く使用していないからこそ、自然の力で独自のお肌を整えることができるようです。

完全オーガニックなので、私が使用しているクリームもたまに分離していることがあります。しかしそれは完全なるオーガニックの証拠でもあるかもしれません。

素肌本来の美しさを引き出すことをモットーとする「ドクター・ハウシュカ」 - Dr. Hauschka

Dr. Hauschka

既に世界45カ国以上で販売されている、ドイツ生まれの認証ナチュラル化粧品ブランドで、日本でも比較的多く販売されていて知名度も高い、今回ご紹介した中では一番お値段が高めのブランドでもあります。

例えば、リップスティックは、日本では1,700円といいお値段! しかしその効果はかなりあるようで、1度は試したいブランドです。

認証団体を発足するなどオーガニックコスメ界をけん引するブランド「 ロゴナ」 - LOGONA

こちらも日本でもおなじみの「ロゴナ」。ドイツのコスメ業界で初めて自然由来成分のみで作り上げたアレルギー肌向けのスキンケアを発売したり、認証団体を発足するなど、オーガニックコスメの代表的な存在です。

どのオーガニックブランドを使用するか悩む場合は、まずは「ロゴナ」をおすすめしたいほど安定感、安心感のあるブランドです。

今回はドイツのオーガニック化粧品についてご紹介しました。最近では日本でも簡単に入手できるブランドも多いので、ぜひ試してみてください。

また、オーガニック化粧品には、同じブランドでもお肌のタイプによっていくつか種類が出ています。ぜひ自分のお肌にあった種類でためしてみるといいでしょう。

ブランドによってはお試しキットや小さめのボトル、旅行キットなども出ているので、そちらで自分のお肌に合うかどうか試してもよさそうです。

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