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角 侑子

気温20度・17度・14度…気温別! 男が惚れる「冬の大人モテコーデ」 | デキるOLマナー&コーデ術 ♯131

2018.11.10
今年は気温差が激しく、朝晩は寒いのに日中は暑い……とにかく着こなしに困る日々が続きますね。そこで今回は、気温差の激しい日や日中最高気温が20度以下の日に合わせた着こなし例をご紹介します。

気温20度〜18度のコーディネイト

気温別コーデ1

【デキるOLマナー&コーデ術】vol. 130

日中の日差しが暖かい時間帯での外出や、室内であれば着込みすぎると逆に暑くなってしまって困りますよね。そこでオススメの着こなしが、薄手素材のニット+温感インナー。トップスは2枚重ね着で挑みましょう。7分袖でもOKですが、長袖のほうが薄手でもしっかり暖かさを感じられるので寒がりさんは長袖を。

ボトムは、気温差の激しい季節はロング丈のスカートやワイドパンツ、もしくはスラックスで足もとが冷えすぎないようカバーすると良いでしょう。

気温17度~15度のコーディネイト

気温別コーデ2

若干肌寒いなぁと感じる気温が、17度~15度あたりの気温。風が強い日や雨の日はより体感温度が下がるのでその日の状況に合わせて防寒具を用意しましょう。基本的には、先ほどのコーディネイトに薄手のカーディガンを合わせるだけで、暖かさを感じられます。

風が強い日は首もとをカバーすると良いので、タートルネックやストールを合わせて寒さをカバーするのも良いですね。雨の日は実際よりもマイナス2、3度体感温度が低くなるので、カーディガンを薄手素材のものから厚手のものに差し替えておきましょう。

気温14度~11度のコーディネイト

気温別コーデ3

体感温度がググッと下がる14~11度以下は、風邪を引かないようしっかり防寒をすることをオススメします。とくに最近は日中は20度でも夜になると10度前後まで下がってしまう日もあるので+アルファの防寒アイテムをバッグに入れておきましょう。

厚みのあるカーディガンのインナーに薄手のカーディガンをプラスしてレイヤード。足もとはストッキングから50デニールほどの黒タイツに差し替えて。10度前後まで下がるようであればそれにマフラーとストールをプラスすると寒さを感じにくくなります。

基本は着膨れしにくい薄手素材で重ね着を

気温差の激しい最近では、重ね着しやすいようにあらかじめトップスは薄手素材のもので、変化する温度に合わせて重ね着するアイテムの厚みを変えていくようにすると失敗しにくくなります。薄手のロングカーディガンなら小さく折りたたんでバッグにしまいやすいので、ぜひ常備しておきましょう。また、替えのタイツもそろそろストッキングからタイツにしても良さそうです。

備えあれば憂いなし。冷えからご自身の体をしっかり守りましょう!


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