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西田 彩花

ギトギトじゃね…!? 男が超嫌がる「化粧崩れ女」にならない簡単テク #24

2018.3.2
3月がやってきました。春夏にかけてメイクで気になるもののひとつに、ベースメイクの崩れがありませんか? せっかくのデートなのに、気付いたらギトギト肌になっていてカレもどん引き……! なんて事態は避けたいですよね。そこで、崩れにくいベースメイクテクニックをご紹介します。目指すは、夜までサラサラ肌でキレイ!

ファンデーションだけじゃない! しっかり土台作りを

【美容ライター直伝モテ美容&メイク】vol. 24

忙しい朝、おろそかにしがちなスキンケア。でも、キレイな仕上がりもキレイをキープするのも、スキンケアがあってこそです。しっかりと保湿するよう心がけましょう。

スキンケアが肌になじんだら、ベースメイク開始です。ファンデーションの前に化粧下地を塗りますが、実はここも重要。化粧下地を手に取ったら、手のひらで温めましょう。温めると、肌なじみがグンと良くなるので試してみて。塗る時は、ハンドプレスするようにして顔全体に塗っていきましょう。頬や額など面積の大きい部分から塗り、最後に目もとや小鼻など細かい部分に塗ってください。

このひと工程が大切! ルースパウダーを先に塗りましょう

化粧下地を塗ったらコンシーラーやファンデーション……といきたいところですが、崩れにくいベースメイクをしたいときはルースパウダーを使用します。パールなどが入っていない、肌色のアイテムをセレクトしてください。

ルースパウダーをしっかりとパフに取り、両手で揉みほぐすようにしましょう。こうすることで、パフ全体に粉が行き渡り、ムラ付きを防げるのです。パフにルースパウダーをなじませたら、顔全体に叩いてください。

ルースパウダーでサンドイッチ! ナチュラルキレイを叶えよう

ルースパウダーが塗れたら、リキッドファンデーションの出番。両頬、額、鼻、顎に置いて外側へと塗り広げるようにしましょう。ムラなく塗れたらクマやニキビ跡など、気になるアラをコンシーラーでカバーします。

最後にもう一度ルースパウダーを使います。先ほど使用したアイテムと同じものでOK。今度はパフではなくブラシを使いましょう。仕上げとして使うので、ふんわり感を出すのです。大きめのブラシでふわっと顔全体に乗せてくださいね。これで優しげな表情を演出できますよ。

ルースパウダー→リキッドファンデーション→ルースパウダーという順番で塗るのが崩れないポイントです。パフを使うとしっかりと粉を塗れるので、皮脂の分泌を抑えられます。仕上げはブラシでふんわり仕立てにすると自然。ナチュラルながらも夜までキレイな肌をメイクすると、デートもうまくいきそう♡ 春夏に増える悩み、ギトギトメイク崩れは未然に防ぎましょう。

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