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時間よりも大事なのはアレ…男が吸いつく美肌に「最も効果的な睡眠テク」 #24

2018.5.13
美容・健康に関する資格を8個保有するライター&コラムニストharakoが、日々の生活で気軽に取り入れることができる美容情報をご紹介する連載です。第24回目は、スキンケアアドバイザーの視点から、睡眠と美容の関係性について考えます。

良い睡眠がとれていないと、お肌や髪の毛にも影響するの……?

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【ちょこっと美容マメ知識】vol. 24

夜の美容お手入れは、ちょっぴりお高めの美容液や保湿クリームをスキンケアの最後に投入し、お風呂上がりにはトリートメントやオイルを髪の毛に仕込んでいます! という、そんなしっかりとケアをしている女性のみなさんに朗報です。仕込んだ美容が、さらに力を発揮するのが「寝ている間」。

そう、良い睡眠をとれているかいないかで、日頃のお手入れの成果がかなり変わってくると言っても過言ではないでしょう。肌の細胞や髪の毛の細胞は「寝ている間」に生まれ変わるので、しっかり熟睡することが大切です。そこで今回は、良い睡眠をとるためのポイントをご紹介したいと思います。

ポイント1:眠りはじめの3時間が勝負

よく美容話で言われる、ゴールデンタイム「夜の22時〜午前2時」の間に寝ると良い説。これは確かに本当なのですが、それよりも大切なことがあります。それは、眠り出してからどれくらい “良い睡眠” をとっているか?ということです。

その “良い睡眠” とは、深く熟睡している状態。眠りはじめの約3時間は、成長ホルモンの分泌が盛んになり、栄養素を体内や皮膚に運んでくれる(※)ので、入念に夜ケアした美容成分をしっかり届けてくれること間違いなし。逆に、この眠りはじめの約3時間が寝つきが悪いと、同じケアをしていても差が出てしまうことになるのです。 

※睡眠学ハンドブック(日本睡眠学会)調べ。

Point☆ちょこっと美容マメ知識
就寝時間より、眠り “はじめ” の時間を大切に。

ポイント2:部屋の明かりは暖色系が◎

では、眠りはじめの約3時間をしっかり自分のものにするためには、どんな工夫をしたら良いのでしょうか。目を閉じてもすぐに熟睡できる方は良いのですが、寝返りをうったり途中で目が覚めてしまったり……と寝つきがあまりよくない時には、部屋の “明かり” に注目してみましょう。

日頃、パソコンやスマホを見る時間が長いと寝つきが悪くなる可能性は高まります。明るい光を浴び続けると睡眠を安定させるメラトニン分泌が減少すると言われているので、部屋の中ではなるべく柔らかい明かりを意識したいところです。または、夜パソコンやスマホを見る時には、明るさ調節をしてMAXの明るさは避けてみてください。

帰宅したら、眠りに向けて目を休ませてあげる工夫が必要なのです。

Point☆ちょこっと美容マメ知識
寝る数時間前から、目から入る “明かり” に注意。

ポイント3:カフェインを控えて香りでリラックス

最後は、飲み物についてです。コーヒーや緑茶、紅茶などにはカフェインが含まれているため、就寝前に飲むのは余計に寝つきが悪くなる原因に。かくいう私も、コーヒーが大好きなのですが、カフェインレスのコーヒー豆を買ってきて、夜に飲みたい時は自分で豆を挽く工夫をしています。

このように、カフェインレスの商品で調節したり、眠りを誘うハーブティを飲んだりしても良いですね。または、バスグッズやアロマポットを利用して、カモミールやラベンダーなどのリラックスに導いてくれる香りを楽しむこともオススメですよ。

Point☆ちょこっと美容マメ知識
アロマ入りの柔軟剤で、枕カバーをやすらぎ空間に。

部屋を整えたり習慣を見直したりすることで、「眠りはじめの約3時間」がぐっすり熟睡できるように。そして、成長ホルモンがしっかり分泌されることで、より艶やかな肌と髪が手に入るかもしれません♡ ぜひ、意識してみてくださいね〜!

『ちょこっと美容マメ知識』では、あなたの美容に関する疑問やお悩みを大募集しています!リクエストがある方は、harakoオフィシャルブログ【記事リクエストフォーム】まで、お気軽にメッセージを送ってくださいね♪

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