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【男のホンネ】風邪で寝込んでいるときにキュンとする言葉、引く言葉

文・上岡史奈 — 2017.3.6
風邪やインフルエンザで体調を崩しがちなこの時期。楽しみにしていたデートの約束がキャンセルになってしまうこともあります。寝込んで心細くなっているときには些細な言葉でも心に響くものです。 彼女の口から出てくる言葉で愛が深まることもあれば、別れにつながってしまうことも……。体調が悪いときに言われて、印象に残っている言葉について男性の意見を聞いてみました。

■病気の心配より自分の心配をする彼女にはドン引き

「半分冗談で『お見舞いに来てくれないの?』と言ったところ、『私にうつったらどうするの!?』とマジギレされたのは参りました。将来もし結婚しても、俺が病気になったら即捨てられるんだろうな……と病床でネガティブな妄想が膨らんでしまいました」(29歳/製薬会社勤務)

■「看病に行くね」のひとことに感動

「『ゆっくり休んでね』と労られるのも嬉しいですが、やはり心配して『お見舞い行くね。何か欲しいものある?』と聞いてくれたりすると助かりますね。そういうことを頼めるのは彼女しかいないので」(25歳/エンジニア)

弱ったときに頼れるのは彼女ならでは。
やはり実際にお見舞いに来てくれると感激するようです。

ただ、寝込んでいるところにサプライズで行くのはNG! 髭もボーボーで着替えもできていないような姿を見せることに抵抗を感じる男性もいるので、必ず事前に確認して欲しいものも聞いてから行ってあげるほうが喜ばれますよ。

■「会いたいから早く元気になって!」は最高に嬉しい言葉

「いい感じの仲だった子から『早く元気になってくれないと会えないから、回復を全力でお祈りしてる!』と送られてきたことがあるんですが、言い方も可愛いし『よし、元気になろう!』と思えました。男は単純だから『早く元気になった◯◯君の顔が見たい』なんて言われると舞い上がっちゃいますよね」(30歳/アパレル関係)

ただ「大丈夫?」「早く元気になってね」と言うだけでも十分ですが「会いたい」のフレーズは効果絶大。

弱っているときにそんなことを言われてキュンとしない男性はいません。普段あまり積極的に自分から「会いたい」と言えない女性こそ使っていって欲しいもの。実際にお見舞いに行けなくても効きます! 「待ってる」と勇気づけてあげてくださいね。

病気で寝込んでいるときは“素”の状態。

「彼の弱った姿も可愛いな」と思えたら病気をきっかけに、それまでよりもさらに距離が縮まるのではないでしょうか。

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